ほんとの空と宝の山(1) | Challengeな毎日

Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

この週末は、「ふくしまトレイルランニング振興会」  主催の


「ふくしまの山並みトレラン体験ツアー」に参加してきた。


ひさしぶりの山行ということもあって、非常に楽しみにしていた。


自宅を午前5時に出発。


東北新幹線に乗って郡山へ。 そこから東北本線に乗り換え。


集合場所の二本松駅に着いたのは午前9時ちょっとすぎ。


分かりやすいお出迎え。


この時からすでに、「楽しくなる」予感がした。


そのまま、安達太良山、奥岳登山口へ。


Challengeな毎日


今回の講習会参加者は25人ぐらい。


輪になってストレッチを行ったあと、いざ安達太良山へ。


10:30頃、あだたら高原スキー場レストハウス前を出発。


天気は晴れ。


ちょうど紅葉が見頃だった。


しかも、おNEWのトレッキングシューズ。


テンションが上がらないはずがない。


写真を撮りながら進む。


Challengeな毎日


Challengeな毎日


当然、他の人よりも遅くなるので、途中から「うさぎさん」チームから「かめさん」チームに変更。


ここの空は、詩人高村幸太郎の「千恵子抄」の中に出てくる「ほんとの空」だと教えてもらう。


青々とした空だった。


とても秋の空には思えない。


白い雲とのはっきりとしたコントラストは、「夏の空」のような感じだ。


山の肌合いは、赤や黄色に色づいている。


Challengeな毎日


やがて安達太良山山頂に到着。


Challengeな毎日


多くの登山者がいた。


山頂だけれども目の前にはさらに高い岩が立っている。


通称、「乳首」と呼ばれるところらしい。


当然、登る。


まさに360度の景観。


秋の山々が見てとれた。


Challengeな毎日


Challengeな毎日


Challengeな毎日


ここで、おにぎりを食べながら休憩。


北の方へ目をやると、気持ちよさそうな稜線が見える。


「う~ん、縦走してみたい」


休憩が終わったあと、みんなで少しばかり北上。


Challengeな毎日


このあたりは走れる傾斜なのでトレイルラン。


「鉄山」まで進む。


ここから見る「沼ノ平」は圧巻。


Challengeな毎日


旧噴火口とのこと。


硫黄の匂いがする。


その向こうの方には、「秋元湖」が見える。


記念写真を撮って折り返し。


復路は走りやすい林道。


Challengeな毎日


ただし、走りづらい。


やっぱり、ハイカットのトレッキングシューズで走るのは多少無理があると思った。


出発地点に戻ってきたのは、午後3時。


予定どおり。


このあたりの時間計画とガイドは見事である。



そして本日の宿へ。


宿泊は「リゾート・インぼなり」というホテル。


温泉で汗を流して夕食・交流会へと。


ここで、三升さん と初めてお会いした。


もともとこの講習会を知ったのも三升さんのブログ記事から。


参加すれば会えるとも思い申し込んだ。


交流会は時間も忘れるほど楽しかった。


日常生活では家族を含め、「トレラン」を語る機会がほとんどない。


「あのレースはキツイ」


そう話しても、


「止めればいいじゃない」


という返事しかかえってこない。


ところが、この日は同じ意識をもつ人たちの集まり。


楽しくないはずがない。


お酒のいきおいもあって夜があっというまにふけていった。


日付が替わるころに就寝。


(つづく)



楽しい♪♪♪

にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ
にほんブログ村