第20回日本山岳耐久レース完走記(1) | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

気持ち的には、


「とりあえず完走。以上」


としたいところだけど、記録として残しておこうと思う。


2012年10月7日(日)


午前10時40分頃、会場の武蔵五日市に到着。


すでに体育館で準備をしている、さぶろうさんhideさんまこさん と合流。


みんな気合十分という感じ。


自分は最初、テンションが低かったけれども、徐々に上がってきた。


気温もそれほど高くもなく曇り空。


ここ数年では記録を狙いやすい条件だと思った。


なので、


「13時間を狙う」


と豪語してしまう。


無理な数字ではなく、なんとなく狙える自信もあった。


夏場にやった第一関門からゴールまでの試走は、8時間。


第一関門までは4時間ぐらいを想定していたので、トータル12時間。


疲れによるペースダウンを1時間以内に抑えれば13時間。


そんな感じ。


12時頃までは体育館で昼食をとりながらのんびりとする。


そして出発。


スタート前には、応援に来ているネコさんぞりおさん と会う。


「なぜ、そっち側?」


そう思いつつ集合写真。


Challengeな毎日


今年のスタートはすごかった。


ダコタ選手の挨拶が終わるやいなや、「プォ~」


おそらく彼はまだ檀上にいたんではないか?


とにかくスタート。


のちの渋滞を勘案しながらのポジショニング取り。


それなりのペースで走った。


まずは広徳寺までは歩くことなくノンストップで走る。


その後、渋滞。


変電所を抜けてから今熊神社までは再びノンストップで走る。


そして登山口からは歩く。


渋滞になるまではそれほど遅いペースでもなく、淡々と前を行く選手について行く。


いつもならこの時点で、「ドバっ」を汗をかいているのだが今年はそれがない。


「水の心配も大丈夫そうだ」


そんな感じでひたすら前の選手について行く。


中には焦っている人も見かける。


自分は体力温存で無理に抜かすこともせず前に進む。


このあたりは4回目の経験が活きている。


入山峠からのトレイルでは少しバラけてきた。


おそらく5人~10人ぐらいの集団で進んだと思う。


ここからはアップダウンがずっと続く。


気のせいか、以前と比べてトレイルが随分と整備されているような気がする。


なんとなく走りやすい。


ほどなくして10km地点を通過。


登りポイントを利用して歩きながらジェルを補給。


そして市道山分岐での折り返し。


醍醐丸までのトレイルもいい感じだった。


思ったよりも速い到着。


毎年、コース上の応援も賑やかになってくる。


醍醐丸でも多くの人がいた。


非常に嬉しい。


ここで、tackさん に会う。


久しぶりに会う人もいたので、小休止しようかと思ったが急かされてそのまま先へ(^^;


相変わらずアップダウンが続く。


初めて走る人にとっては精神的にも疲れたに違いない。


連行峰、生藤山、三国峠を超えていく。


熊倉山を過ぎると、第一関門までの浅間峠までは下り基調。


あまり飛ばしすぎず、ほどよいペースで走る。


そして第一関門に到着。


タイムは3時間59分


4時間の予定だったのでほぼジャスト。


まだ大きな疲労もなく、イイ感じ。


ここには、ネコさんとぞりおさんがいた。


予定通り5分ほど休憩。


その間にポールとヘッドライトの準備。


そして、おにぎりを食らう。


Challengeな毎日


「よし行くぞ!」


知らぬ間に完全にレースモードになっている自分がいた。



(つづく)



ここまではいい感じだったなぁ

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