今週末は、「第20回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)」がある。
参加するのは今年で4年連続4回目。
(抽選だったらおそらく1度も参加できていないと思う)
「もう4回目なんだ」
というのが率直なところ。
毎年このレースに出るのは、
「健康診断」
みたいなノリ。
その年の力量を確認する意味合いが強い。
フルマラソンのベスト記録と違って、トレランの力量を計るのは難しい。
ハセツネの記録はその「ものさし」みたいに感じるというのもある。
広さで使われる、「東京ドーム」みたいな。
これまでの3年間を振り返ってみると、初めて出走したときの記録が今までのベスト。
以降、毎年タイムは落ちている・・・。
理由は故障、調整不足などいろいろ。
それも全てひっくるめて、「実力」だから仕方がない。
今年は信越五岳に参加しなかったので、レースのローテーション的には余裕があった。
今までは少なからず、そのダメージ(怪我)、疲労があったと思う。
なので今年は頑張ってみようと思う。
8月末のUTMB以降、トレランをしていないのがちょっと気になるけど大丈夫だろう。
(先日の北アルプスはトレッキング・・・)
今年はあえて目標タイムを書かないことにした。
それを達成できなかったときの言い訳をしたくないというのもある(^^;
けれど、一番の理由は、
「タイムに固執しない」
ようにするため。
僕の場合、これまでのトレイルレースでタイムにこだわって良い記録が出せた記憶がない(^^;
トレイルレースで勝負するのは、
「他の選手でもなく、目標タイムでもなく、自分自身」
というのを意識したい。
その時の天候、体調、状況から判断してギリギリのところで自分を動かすイメージ。
レーススタイルはひとそれぞれ違うので、どれがよいのかは分からない。
タイムを設定することで力を出し切る人も多い。
僕がタイムを設定するのはウルトラトレイルで完走を目標とする場合がほとんど。
もうそんなに速くなることはないと思う。
だけど強くなることはできると思う。
トレランではそれが活きてくると思っている。
「もう出るもんか!」
と思いつつ今年で4回目。
またこの季節がやってきた。
装備・準備はこれから・・・
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