今まで参加してきたトレイルレースを一覧表にしてみた。
それを見て思うままに・・・。
<2008年>
実は初めてのトレイルランニングがトレイルレース。
しかもキタタン。
なにも知らないというのは恐ろしい。
それまで、「登山」の経験は何度もあった。
しかし、そのあまりにもの違いに強い衝撃を受けた。
今でも鮮明に覚えている。
当然、完走などできるわけもなく、リタイア。
この年の秋、初フルマラソンを完走した。
フルマラソンの記録はこの年以降、いまだ更新できずにいる。(3時間45分)
<2009年>
初フルマラソン完走以降は完全にトレイルランニングにハマった。
楽しみながらもトレランの経験、練習を積んでいった。
少しは走れるようになったかと思ったが、「道志村トレイルレース」でリタイア。
まだまだ、へっぽこトレイルランナーだと思い知らされた。
けれどもめげずに続けて、この年のキタタンを完走。
前年のリベンジを果たした。
そして秋、「信越五岳トレイルランニングレース」で初めて100kmレースを完走。
トレイルレースでもいろいろなタイプがあるのだと感じた。
「山岳耐久系」と「ツーリング(旅)系」
どちらも、それぞれのを良さがあり、どちらも好きである。
その代表格でもある、「日本山岳耐久レース(ハセツネ)」にこの年、初完走。
トレイルランナーの一人になった気分だった。
この頃、
「いつかはUTMBへ」
と思うようになる。
<2010年>
いろいろなレース、トレイルを求めて多くの大会に参加した。
「道志村トレイルレース」もきっちりとリベンジを果たした。
レースに参加するにつれて、
「ロングディスタンスのトレイルを自分のペースで走って完走」
という自分のレーススタイルが見えてきたような気がする。
そこにはいろいろな要素があり、あれこれ試行錯誤しながら走るのが楽しい。
タイムに関係なくゴールした時の達成感が大きいのも自分にあっている。
この年の秋、
UTMBが、「夢」から「目標」に変わった。
<2011年>
UTMBにエントリー。
しかし、抽選に外れてしまう。
「まだまだ、早いわ」
そう言われた気分だった。
たしかにそうだったような気がする。
この年は、積極的に日本アルプスを歩き周った。
トレイルレースで練習するよりも、山での経験、時間を積み重ねたかった。
北アルプスを中心に縦走した。
トレランでは分からない空気、景色がそこにはあった。
トレイルレースでは、「NESチャンピオンシップ2011」でシリーズ3戦を完走。
<2012年>
再びUTMBにエントリー。
今度は正式にエントリーされた。
一気に現実味を帯びてきた。
腸脛靭帯炎がおさまりはじめた1月からはUTMBを意識した練習を始めた。
これほど夢中になることなど今まであったろうか。
5月に「UTMF」を完走。
わずかな手ごたえを掴んだ。
そして、4日後の8月31日、夢のフィールドで大きな勝負に挑む。
わずか5年のトレイルランニング歴だが、今までの集大成のつもりで走りたい。
気持ちも徐々にシャモニーへ
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