UTMFまで、あと10日をきった。
昨日は寝る前に地図を広げてあれこれと考えた。
装備、補給食、水、レースペースなど。
すべてはこれから決めるつもり。
こういう準備の時間は嫌いじゃない。
むしろ好きである。
特に地図をながめながらコースをトレースしたりイメージするのは楽しい。
難関と言われている「天子山塊」は、「山と高原地図」上では破線コース。
登りの斜度もきつそうだし、崩落地点も点在している。
100kmを超えて、ここに飛び込むにはやはり相当な覚悟が必要そうだ。
覚悟があっても身体がついてこなければ意味もない。
「不安とわくわく感」
これらが入り混じっている。
5月に入り、友人や職場の仲間に、「今度出るUTMFとはこんな大会」という話しをする機会がある。
(18日は休暇を取る必要もあるので)
一様にみんな驚く。
そして、言われるのが、
「どこに向かっているの?」
「何を目指しているの?」
という言葉。
(もちろんその前に「わけわかんない」、「ふつーじゃない」とも言われるけど)
そうあらためて聞かれると、明確な言葉が返せない。
正直なところ自分自身でも良く分かっていないから。
「なんだろう?」
苦し紛れに、
「自分がどこまで、やれるのか試したいから」
「今まで感じたことのない達成感を味わいたいから」
などと答えている。
どれもホントのことだ。
今日ふと思ったのは、
「何かを目標にして充実した毎日を送りたいから」
ということ。
これが正解のような気がする。
今日、5月9日は自分がブログを始めてから、ちょうど4年。
「フルマラソンへの挑戦」から
「Challengeな毎日」へとタイトルを変えてここまできている。
「はたして日々、意味のある時間を過ごしているだろうか?」
まずは、UTMF完走。
そして、UTMB完走へ。
ここまで続けられているのも、多くの仲間ができたからだと思っています。
ホントに感謝!
これからも宜しくお願いします(^-^)/
そしてブログも5年目へ
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