5月5日は子供の日。
けれども、この日は1日好きに過ごさせてもらった。
朝6時に起床。
RUNの支度をして日比谷へと向かう。
アートスポーツで着替えた後、皇居へ。
久しぶりの皇居RUN。
特に昼間の皇居RUNはいつ以来だろうか?
まだ午前9時前だというのに、
「あぢぃ・・・」
特にスピード練習をするつもりもなかったので気ままに走り出す。
すいているかと思いきや、結構な数のランナー。
観光客もいてかなりの混み具合。
とりあえず3周走った。
29'13 (5'51/km)
28'24 (5'41/km)
27'22 (5'28/km)
今の走力だと、キロ6分を切るのがやっと・・・(^^;
15kmしか走っていないのに結構バテた・・・。
走り終わったあとは、シャワーを浴びて東京国際フォーラムへ。
今日のメインは皇居RUNではなく、こっち。
「ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2012」
今年のテーマは、「Le Sacre Russe」ということでロシア音楽。
メジャーどころの、
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調op.74 「悲愴」
を鑑賞。
重苦しい旋律から始まる感じは、まさに「悲愴」。
静かでゆっくりな曲だと、「眠くなる」のだが、この曲はそうならない。
単調なようで複雑な旋律がそうさせているのかもしれない。
難しい曲だと思う。
第3楽章は一転して、明るく活き活きとした感じになる。
それまでの暗さの対極的な旋律だ。
徐々に力強くなって、交響曲ならではの大迫力。
「このまま終わってしまうのでは?」
と一瞬感じさせられた。
そんな大行進曲っぽい旋律が終わって第4楽章へ。
再び重苦しい感じになる。
ヴァイオリンなど個々の楽器が繊細な旋律を奏でている。
そして演奏している楽器が少しずつ減っていく。
徐々に静かになっていき、最後は「すっ」と消えるように終わる。
この終わり方はホントに独特。
なんとも言えない余韻が残る。
久しぶりに聴いた、「悲愴」に大満足。
他にも、ラフマニノフの曲とか聞きたかったのだが先月予約がとれず・・・。
それでも、充実した「大人の休日」を堪能した。
明日はG.W.最終日
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