ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2012 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

5月5日は子供の日。


けれども、この日は1日好きに過ごさせてもらった。


朝6時に起床。


RUNの支度をして日比谷へと向かう。


アートスポーツで着替えた後、皇居へ。


久しぶりの皇居RUN。 


特に昼間の皇居RUNはいつ以来だろうか?


まだ午前9時前だというのに、


「あぢぃ・・・」


特にスピード練習をするつもりもなかったので気ままに走り出す。


すいているかと思いきや、結構な数のランナー。


観光客もいてかなりの混み具合。


とりあえず3周走った。


29'13 (5'51/km)

28'24 (5'41/km)

27'22 (5'28/km)


今の走力だと、キロ6分を切るのがやっと・・・(^^;


15kmしか走っていないのに結構バテた・・・。


Challengeな毎日


走り終わったあとは、シャワーを浴びて東京国際フォーラムへ。


今日のメインは皇居RUNではなく、こっち。


「ラ・フォル・ジュルネ オ・ジャポン2012」


今年のテーマは、「Le Sacre Russe」ということでロシア音楽。


メジャーどころの、


チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調op.74 「悲愴」


を鑑賞。



重苦しい旋律から始まる感じは、まさに「悲愴」。


静かでゆっくりな曲だと、「眠くなる」のだが、この曲はそうならない。


単調なようで複雑な旋律がそうさせているのかもしれない。


難しい曲だと思う。


第3楽章は一転して、明るく活き活きとした感じになる。


それまでの暗さの対極的な旋律だ。


徐々に力強くなって、交響曲ならではの大迫力。


「このまま終わってしまうのでは?」


と一瞬感じさせられた。


そんな大行進曲っぽい旋律が終わって第4楽章へ。


再び重苦しい感じになる。


ヴァイオリンなど個々の楽器が繊細な旋律を奏でている。


そして演奏している楽器が少しずつ減っていく。


徐々に静かになっていき、最後は「すっ」と消えるように終わる。


この終わり方はホントに独特。


なんとも言えない余韻が残る。


久しぶりに聴いた、「悲愴」に大満足。


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他にも、ラフマニノフの曲とか聞きたかったのだが先月予約がとれず・・・。


それでも、充実した「大人の休日」を堪能した。



明日はG.W.最終日

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