すれちがいは何人? | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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三浦半島縦断トレイルランの試走をしたときに思ったことを徒然なるままに・・・。


この日(2/4)はホントにトレランをしている人が多かった。


自分を含む試走会で走っている人そのものが大人数だったということもある。


特に鎌倉の天園ハイキングコース付近は多かった。


一人で走っている人もいれば数人のグループで走っている人。


みんなそれぞれだった。


そして、トレランではなく散策をしている人も多くいた。


家族づれやカップルなどさまざま。


すれ違う時は、たいてい歩いている人が立ち止まって道を譲ってくれた。


そこを走っている人が通り過ぎる。


2人や3人という数ではない。


時には20人以上という人の列が過ぎていくことになる。


目線を変えてみれば、


「いったい何人が通るんだ?」


と思ったに違いない。


数人ならば、「よく走るよなぁ。すごいなぁ」と思うかもしれないが、こう多いと、


「なんでこんなところを大人数で走るんだ」


となるような気がする。


過ぎ去ったと思って歩き出すと、ふたたび前方の方から走ってくる人の姿が目に入る。


「・・・・」


穏やかな晴れた日にトレイルをのんびりと散策している人にとってはストレスになるのではないか。


気分転換、癒しを求めて来ているはずなのに。


挨拶、お礼をすればそれで済むという問題ではない。


このへんがトレイルランニングの難しいところだと感じた。



鎌倉・逗子のエリアはそれほどトレイルの勾配もきつくないので走りきることができる。


下り坂で自分のイメージどおりのリズムで走れたりすると気持ちよかったりする。


そこを急に、対向から走ってくるトレイルランナーに出くわしたら?


両者が走っていたらかなりの勢いである。


自分にそれを回避することができるだろうか?


自ら転んで怪我をするのであれば自己責任で片づけられる。


もし相手に怪我をさせてしまったら?


自分が加入している保険はそこまでカバーできるのか?


そんなことをふと思った。



マラソンでも人気が高まるにつれて、いろいろな問題がでてきている。


皇居周辺のランニングもそのひとつだと思う。


トレイルにはシングルトラックのところが多い。


これからもっとトレイルランニングをする人が増えていくことを考えると、ロード以上に気を使わないといけない気がする。


もちろん人だけではなく、自然保護、環境保全という点においても。



だからといって、トレイルランニングをやめるつもりはない。


けっしてきれいごとだけ言うつもりはないが、思うままに書いてみた。



歩くと見えてくることもある

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