雨の日は山にも行かず、おとなしく家で・・・。
というのが普通なのだろうが、その日は家族みんながバラバラの予定。
家に居なければいけないという感じでもなかったので六本木へ。
国立新美術館で開催されている「ワシントン ナショナル・ギャラリー」展に行ってきた。
展示会の副題が、「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」ということで期待して
行った。
開催されて最初の週末だったので、混雑しているかと思いきや意外とすいていた。
強い雨が降っていたからか?
おかげでゆっくりと鑑賞することができた。
印象派ということで、なじみのある巨匠の絵画がごろごろ・・・。
エドアール・マネ、クロード・モネ、ルノワール、ポール・セザンヌ、ポール・ゴーギャンなど。
どれも特徴的なものばかり。
「あ!この絵は!」
というのも少なくない。
僕の場合、その日の気分によって絵の感じ方が変わってくる。
気分が高揚している時、悲しい気分の時など。
この日は、山行の予定が流れたのでテンションは低かった。
そんな中、なんとなく惹かれたのが、
クロード・モネの「ヴェトゥイユの画家の庭」
真ん中の道をはさんで見事なひまわりが描かれている。
これからやってくる、さんさんと輝く「夏の日」を感じさせてくれる。
そんな明るい絵だ。
少し離れたところからしばし眺めた。
「早く梅雨があけないかな」
そう思わずにはいられない。
美術館を出る頃には雨も弱くなっていた。
今度の週末こそ
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