今週、UTMFのHP にアップされているNEWSを見た。
ひとつは会場へのアクセスについて
もう一つはコース情報について
どちらを見ても、大会実行委員会、事務局の苦労が伺える。
特にコースについてまだ発表できていないのは、調整が難儀しているのか、もしくは慎重に事をすすめて
いるからであろう。
距離が距離だけに、場所によっては地元地権者、土地管理者の協力も必要とのこと。
先日の三浦半島縦断トレイルランで感じたことだが、
「こんなところがコース?」
というところがいくつかあった。
もちろん事前にコースとして承諾は得ているのだろうが、それは大会当日のコースとしてでは
なかったのか。
多くのトレイルランナーが週末のたびに試走にやってくることなど想像もしていなかったのではないか。
そう考えると、UTMFの試走も少し考えないといけない。
試走として可能な区間、当日まで立ち入り禁止区間を明示して頂けるとありがたい。
富士山麓というロケーションだけに、地元団体や行政機関もセンシティブにならざるおえないのかも
しれない。
ふと頭によぎるのが、何年か前に開催された「箱根トレイルレース」。
残念ながら第2回が開かれることはなかった。
UTMFはUTMBの姉妹レース。
HPにも書かれてあるとおり、UTMFが今回1回だけの大会ではなく永続的に開催されることを切に願う。
幸運にも第1回大会に参加させてもらう一人としては、トレイルランナー、スポーツパーソンとして
見られることを自覚し、恥ずかしくない言動をとらなければいけないと思った。
それはこの大会のみならず、普段のトレランにおいても。
どんなコースになろうとも「100マイル」であることには変わりはない。
どんなコースであっても完走できるだけの力を残り2ケ月ちょっとでつけることだけに専念したい。
感謝の気持ちで。
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