(長文&画像多数です)
今年最初のトレイルレース。
第1回三浦半島縦断トレイルラン大会に参加してきた。
大会は2月19日(土)に開催。
天気はくもり。
前日まで、やや暖かい気温だったのでこの日の朝は寒かった。
スタートまでの1時間が長い。
寒いので「早くスタートしてくれ」という気分。
この大会は2分おきのウエーブスタート。
僕は8時40分にスタート。
けれどもスタートして写真をとったり地図を首からぶら下げていたりしてたら
信号待ちであっという間に後続スタート組に追いつかれた。
ひさしぶりのトレランということで気分はルンルン。
「今日は楽しむぞ」
という感じで走る。
実際、トレイルといっても走れる感じのコースだ。
流れに逆らわず、抑え気味に走る。
まだ朝の早い時間ということもあって、ハイカーさんの数も少ない。
この辺は鎌倉の天園方面へ続くハイキングコースで週末は多くの人が訪れている。
やや地面が緩かったが、気分よく走った。
まだスタートしたばかりだったけど、
「楽しい」
と感じずにはいられなかった。
市境の分岐近くで、ボランティアのかおちん を発見。
元気をもらって先へと進む。
急な下りでは渋滞が起こっている。
今日はそういうレースのつもりではないので全然気にならない。
鎌倉霊園の敷地を歩き抜け、「こんなところから?!」という場所からトレイルに入る。
「すごいところをコースにするなあ」
普段は通れないらしい。 道路側から入ることができるのなら今度来るときはそうしようと思う。
まだまだ、人の長い列が続いているのでコースに迷うことは全然ない。
やはりこのぐらいのペースで走る人が一番多いからだろう。
切通しを抜けて、第1CPの朝比奈に到着。
第1CP 朝比奈
1時間5分
この大会は指にスティック状のチップをつけて走る。
CP ではチップをセンサーに差し込んで通過する。
朝霧高原の大会で1度経験したことがある。
このあたりは基本的にシングルトラック。
前の人について走る。
そして第1関門の東朝比奈公園に到着。
第2CP 第1関門(2時間) 東朝比奈公園
1時間28分
あまり関門時間は意識していなかったが、制限時間の30分前だった。
「ゆっくりしすぎか?」
と思いつつ、ここで梅干しをいただく。
六浦霊園の近くを通り、鷹取山へと向かう。
そして第3CPの鷹取山展望台に到着。
ここでトイレに立ち寄り。
第3CP 鷹取山頂上
曇り空だったけど、見晴らしはそれなりによかった。
この大会のコースはローカルちっくで面白い。
草むらを抜けたり、民家の脇をすり抜けたり、竹林を通ったりと変化に富んでいる。
たしかに近くの住民にしてみれば迷惑千万かもしれない・・・。
申し訳なさを感じつつも楽しんだ。
ハシゴを登ったり、細かいアップダウンがあったような気がするのだが、あまり気にならず
キツくもない。
イイ感じに人の列ができて休めたからだと思う。
ロードに出てしばらく走ると、第4CPの板取公園に到着。
第4CP 板取公園
2時間23分
ここでは軽く給水して出発。
そういえば寒いせいか、ハイドレーションの水を全然飲んでいない。
まあ、あまり飲むとトイレが近くなってしまうのでいいだろう。
「三浦アルプス登山口」と書かれたところから階段をのぼってトレイルに入る。
トレイル上りはきつく感じなくても階段がきつく感じるのはなぜ?
そんなことはどうでもよく、リズムよく歩いて第5CPの乳頭山に到着。
第5CP 乳頭山頂上
ちょっと卑猥な名前の山頂でジェルを食べて小休止(^^;
暑くなてきたのでジャケットも脱いでバッグに詰め込んだ。
(つづく)
三浦半島はトレイルの宝庫?
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