我が家にひと足早く春がやってきた。
暦のごとく、「立春」だ。
春を呼んだのは、12歳の次男。
今日(2/4)、第一志望の私立中学に合格した。
喜びも大きいが驚きも大きかった。
なぜなら合格した中学は神奈川県では難関とされる学校で、模試の成績ではいつも
「20%以下」
の判定だったからだ。
それでも僕は、「5回受ければ1回は受かる計算だから」と話してきた。
内心では「難しいだろうなあ」と思いながら。
それが、「合格」。
模試の成績ではいつも「30%」の判定だった、第二志望の中学にも合格した。
そう思うと、これは「まぐれ」ではなく、試験直前までに「伸びた」ということになるのだろう。
模試の判定に惑わされることなく、あせらず、最後まであきらめなかった。
これは素直に誉めてあげたい。
よく頑張ったと言ってあげたい。
そんな次男に負けず、自分も「頑張らなくては!」と気が引き締まった。
マンガ「はじめの一歩」に出てくる鴨川会長の名言が頭をリフレインする。
「努力したものがすべて成功するとは限らん。だが、成功したものはすべからく努力しておる」
なにはともあれ、
「合格おめでとう!」
山には興味がないらしい・・・(T_T)
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