昨日は「はげ山」でナイトRUNをした。
・・・・ウソ。
でもホントだと思った人もいるかも。
昨日は仕事帰りにMUSA川崎へ立ち寄り、クラシック音楽を聴いてきた。
クラシックコンサートも久しぶり。
たしか3月末の東京交響楽団の演奏会以来。
この日の曲目は、
◆チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より「ポロネーズ」
◆ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」より「ワルツ」
◆ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調「鐘」Op.3-2(管弦楽版)
◆ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
今日のブログタイトルは、ムソルグスキーの交響詩というわけ。
演奏は、新日本フイルハーモニー交響楽団。
「ロシアの名曲で夕涼み♪」
という副題がついているとおり、どの曲もなじみがあり、「いいとこどり」の演奏会だった。
なので途中で、「こっくり、こっくり」することもなく楽しめた。
その中でも良かったのは、やっぱり「はげ山の一夜」かな。
独特な曲調で始まり、夜の山の「不気味さ」「怖さ」が伝わってくる。
そして最後は、きれいな旋律で終わる。
ホント、最後の旋律は「山の夜明け」を感じさせるものだった。
「明けない夜はない」
そんな感じ。
アンコール曲は、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンの「だったん人の踊り」
最後は元気のでる曲で終わった。
やっぱり生の演奏はイイ。
良いリフレッシュになった。
今夜は少し走ってみようと思う。
このまま気分を上げていこう!
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