「裸足の感触」が得られるか?
とりあえず、試してみた。
まず悩んだのがウェアリング。
ジョギング姿で、足元だけ「地下足袋」なのはちょっと・・・。
青梅高水山トレイルランの参加賞でもらった、ふくろはぎのスパッツで
無理やりごまかしてみる。
まあ、結局はすれ違う人には、「地下足袋はいてる」ってバレたんだけど。
コースは、先日見つけた「河原の土手コース」
そこまでの2~3分は舗装道路を歩いたのだが、
「アスファルトってこんなに固かったっけ?」
と思った。
こんなところをバンバン走ったら、間違いなく故障しそうだ。
いかに普段、ランニングシューズで衝撃を吸収しているかが分かる。
まずは土手コース(不整地コース)をゆっくりとウォーキング。
「なんか新鮮な感じ」
裸足の感覚とは違うが、明らかに地面の感じ方が違う。
砂利のところは、ゴツゴツ感がダイレクトに伝わって「痛い」。
あるものを踏んだら、間違いなく「ねちょっ」と感じるに違いない。
2周目からは、おそるおそるのJOG。
正直なところ、走り方が普段と違うかどうかは分からない。
なんとなく、足裏全体で着地しているような気がしないでもない。
それよりも、「んっ」と思ったのが、
「膝の動き」
地面からの衝撃を感じる分、それを和らげようと本能的にそうしているのかもしれない。
膝がやわらかく動けば腿が受ける衝撃も少なくなり、疲れにくくなるのではないか?
今までは気にしたこともなかった。
最初なので、ゆっくり2kmほどJOGしたところで終了。
あまり長い距離を走ると逆に故障してしまいそうだ。
ウォーキング程度がいいのかも。
地下足袋そのものの欠点としては、
「通気性がゼロ」
ということ。
ウォーキングにしろ、あまり長い時間履いているとムレるのでマメができやすくなると思う。
また気が向いたら気分転換にやってみようと思う。
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