富士忍野高原トレイルレース完走記 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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日曜日(6/6)に、「第1回富士忍野高原トレイルレース」に参加した。


楽しみにしていたレース。


天気が良ければ景色が良いコースと聞いていたからだ。


日頃の行いが良かった(?)のか天気も快晴。


目標どおり「気分よく走る」ことができた一日だった。


そんな日曜日をふりかえってみたい・・・。



朝4:00に起床。


毎度のことながら山に行く時はどんなに朝が早くとも苦にならない(^^;


手早く身支度をして、朝5:00に自宅を出発。


現地の忍野中学校近くの駐車場についたのは、6:30頃。


車の中で朝ごはんを食べながらバッグパックの準備をする。


そして7:00過ぎには会場をブラブラと。


ここで、はじめましてのTamagawa-runner さん。 ようやく会えたという感じでした。


そしてマサケンちゃん と合流。


スタート前に総長ご夫妻 とも合流。 


湘爆メンバーで写真をとったりしているうちにスタート時間になった。


今回はマイペースで楽しむつもりだったので、「ファンラン」のプラカードがある位置へ。


正直なところ、今まで初めて走ったトレイルレースではどれも「突っ込んで撃沈」の
パターンが多かったので自重しようかと・・・。 (2008年北丹沢、2009年道志村)


そして午前8:00にロングの部がスタート。


なんとも微妙な登り坂が続く。 走れないこともなく、歩くほど急でもない・・・。


写真を撮りながらだったので、ところどころで歩きながら進んだ。


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天気は快晴!


先を行くランナーの列が良く見える。


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雲にかかっていた富士山も顔を出してきた。


いやおうなしにテンションも上がってくる。


「さあ!」


というところで、トレイル渋滞。


振り返ると人の数がまばら。 気付けばかなりの後方になっていた・・・。


あとは人の動きになされるがままに。


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知らないうちに「高座山」を通過。


ちょっとは進むようになったのかと思いきや、「杓子山」のところで再び渋滞。


「まあ関門制限にひっかかることはないだろうから」


と余裕。


最初の給水所ではすでに「水」がなくなっていた。


そしてハイキング気分で「杓子山」~。


「ぜんぜん、ガツガツ登った感じがしない」


山頂ではみんな写真撮影会。 スタッフの人に写真を撮ってもらう。


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下りに入っても、急なガレ場で軽く渋滞。


トレランらしくなってきたのは「子の神」を下りたあたりから。


トレイルはいい感じ♪


ふかふか感もあって走って気持ちが良い。


このあたりから少しずつ抜いていくような感じに。


後方からだったので抜かれることはあまりなく、抜く方が多いので精神的にも楽だった。


「立ノ塚峠」ではちゃんと給水できた。


このあたりでは、ショートの部の「後方」と思われる人たちと合流。


いい感じに下ってきて、「二十曲峠」に到着。


ショートの部とはここでお別れ。


エイドに置いてあった、「オレンジ」がとても美味しく、いくつも食べてしまう。


スタッフの方の応援を気持ちよく頂いて先に進む。


このあたりから、「ぜーぜー、はーはー」の登りがやってきた。


「きついですね~」


と隣を走る人と話しながらも、顔は笑っていたと思う。


登ったばかりのピークを超えてすぐに下る、「理不尽さ」。


笑うしかないと思う。


「石割山」に到着。


ここからは山中湖も一望。 もちろん富士山も。


写真を撮りまくる。


「山中湖を周遊するトレイルランに今度来よう」


と思った。


ほどなくして、「平尾山」の給水所に到着。


この日は結構暑かったので、こまめに給水した。


最初は、給水所が充実しているので、「ハイドレはいらないかも」と思っていたが持ってきて
良かった。


結局、500mlの水を消費した。


ここからは林道をひたすら下る。


あまり飛ばしすぎるとその後の登りでバテると思い、やや抑えめに。


そして「笹尾根公園」の関門に到着。


ここでも、オレンジを食べまくる。


しばらくは、あぜ道を走って2周目へと向かう。


ミドルの人はそのままゴールへと向かって行った。


あぜ道ではテンションが下がりながらも、歩くことなく走り続ける。


林道に入ってからも、こまかく走る余裕があった。


ただ、「腹が減った」のには困った。


二度目の、「立ノ塚峠」、「二十曲峠」を通り過ぎたらあとは舗装された道路を下りるだけ。


ちょうど前を行くランナーが歩くことなく、ほどよいペースで走っていたのでそれに付いてゆく
ことに。


一人だったら最後のあぜ道で歩いていたかもしれない。


ゴール地点の中学校が見えてきた。


よく、トレイルレースでは、すでにゴールしたランナーが後続の人を応援している。


その気持ちがよく分かる。 ほんとに


「お疲れ様~」


という感じなのだ。


そしてゴール。


タイムは、5時間15分ぐらい。


ゴールしてから、この日ぜんぜんラップタイムをとっていないことに気がついた(^^;


順位は半分ぐらいかと。


水、トン汁、おにぎりを受け取り、僕も食べながらランナーを応援した。


暑かったので、かき氷も食べる。



休んで落ち着いたところで会場を後にした。


「忍野八海」を見て回ろうとしたが、帰りの渋滞を避けるため素直に帰ることに。


ところが、「事故渋滞」で東名高速ではがっつりと、25kmの渋滞につかまった・・・。


「もう渋滞はいいよ」



今回、第1回の大会であったが非常に気持ちのよい大会運営だっと思う。


来年も是非参加したい。 もちろんロングで。


最後に、沿道で応援してくださった方々、大会に関わった全ての方々、どうもありがとうございました(^-^)/