無事に第18回日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)にエントリーできた。
エントリー自体を、「0(ゼロ)関門」と呼んでいるらしい。
これがいちばん厳しい関門のような気がする。
今年は、1時間30分でエントリー受付終了とのこと。
すさまじい・・・。
仕事を休まなければいけない事を考えると、来年は無難にエントリー優先ポイントを獲っておこう
と思った。
そんな昨日(6/1)は午前10時30分には用事(エントリー&入金)も終わり、あとは自由。
天気も良く、気持ちがいい。
テンションが上がっていることもあり、その勢いのまま丹沢へトレイルランに出かけた。
(計画済み)
車で1時間ほどで、秦野戸川公園に着く。
嬉しいことに、平日の駐車料金は無料だ!
大倉バス停を11時35分に出発。
この日のウェアはもちろん、昨年の「ハセツネ完走Tシャツ」・・・(^^;
夕方には家に帰らないといけないこともあり、コースは「塔の岳」のピストン。
大倉尾根(通称:バカ尾根)をひたすら登る。
このコースは2年前、初めてひとりでトレランをしたコース。
理由はコースが単純で迷うことがなさそうだったから。
そんなことを思い出しながら、てくてくと進む。
登りでは、「ぜーぜー、ハーハー」。
「ホントに2年前から進歩しているのか?」
平日ということもあり、ハイカーさんもまばら。
道志村以来のトレイルランなので、多少のきつさも楽しむことができた。
気温も20度前後でちょうどよかったかと。
途中のガレたところは、ハセツネコースの「大岳山」を彷彿させる。
「あの辺りがしんどかったなあ」
最後の階段を登りきって、「塔の岳」山頂に到着。
時刻は13時7分(所要時間1時間32分)
多少、雲がかかって見晴らしは今ひとつだったが、もう昼過ぎなので仕方がない。
ここで遅めの昼ごはん。
向こうには、「丹沢山」、「蛭が岳」が見える。
時間があれば足を伸ばしたいところだが、20分ほど休んで大倉バス停へ戻ることに。
帰りは、「戸沢」方面のルートで下りた。
しばらくは急なトレイルが続く。 ここは走れない。
無理に走って、疲労を残したくもないので、ここはゆっくりと下りる。
下りてからは戸川林道をひたすら走る。
ここはリズムよく気持ちよく走れた。
結局、復路も1時間30分ほどかかって、スタート地点の大倉バス停に戻った。
時刻はちょうど15時00分。
「予定どおりだ」
レースでもペースをうまくコントロールできたらと思いつつ、丹沢を後にした。







