もうすぐ4月。
山の雪もだいぶなくなってきてトレランの季節になってきた。
山にくりだした話などもあちこちで見かけるようになってきた。
そんなトレイルランニングを知って今年で3年目。
1年目はランニングを始めた年でもあり、ランニングの練習としてトレイルを走った。
神奈川県にある丹沢の山や、東京の高尾・陣馬山などをおそるおそる走った。
正確に言えば、「歩いて登った」。
とても走るという感じではなかった。
それでも長時間動き続けるための持久力をつけるには良いトレーニングになった。
トレイルレースにもいくつか出た。
その独特な雰囲気、レースには圧倒された。
特に渋滞で後ろにぴったりつかれ、「早く登れよ」の視線を背中に受けながらの登攀(とうはん)は
衝撃的すらあった。
ペース配分もなにもなく、とにかく最初っから突っ込んだ記憶ばかりが残っている。
2年目の去年からトレイルランニングとして意識的に山に行くようになった。
そして積極的にトレイルレースにも参加した。
トレイルでの走り、タイムにもこだわった。
その分、ランニングの方は自己ベストを何一つ更新することができなかったが、トレランの方は
満足のいく結果を残すことができた。
また、トレランのいろいろな楽しみ方を知った年だった。
そして3年目の今年。
今年もレースには出る予定。
けれどもタイムにはそれほど執着するつもりはない。
しいていえばハセツネぐらいか。(出場できれば)
あとはトレラン自体を楽しみたいと思っている。
今年は「自己鍛錬」の意味合いが強い山岳耐久系のレースにもでるが、
いろいろなトレイルを走る、「トレイルツーリング」をしたいと思っている。
地図を広げてコースを計画するところから楽しみたい。
今年は身体ならしをすることなく、いきなりレース(4/4)からトレイルシーズンに入ること
になりそうだ。
わくわくする一方、不安もある。
春はもうすぐだ。