谷川真理駅伝の前日、丹沢山へトレイルランに行った。
天気は金曜日の雨がウソのようにやんで快晴。 気温もかなり高かったようだ。
この日のコースはこんな感じ。
塩水橋近くには、すでに車が多数駐車していた。
やはりこの時期、新緑のハイキングには絶好だからだろうか。
6:45に塩水橋近くゲートを出発。
当初は天王寺尾根を通る予定だったが、堂平経由の林道コースに変更。
しばらくは走ったが、すぐに足が動かなくなり歩きだす(^^;
10%の傾斜はもちろんのこと、5%程度の傾斜でも走れない。
やはり先週の疲れがまだ残っているようだ。
プライベートのトレイルランならともかく、2週連続のレース(トレイル)はちょっと厳しい感じ。
秋のレースをどうしようか考えながら、林道を走ったり、歩いたりしながら登る。
堂平の丹沢山登山口には、7:30頃到着。
ここからはトレイルだ。 まだ時間も早いこともあり、人はほとんどいない。
本格的な登り坂以外では、気持ちよく走れた。
そして丹沢山山頂に、8:15頃到着。(1時間32分)
富士山もきれいに見えた(^-^)v
ここでは7分ほど休憩して、次の蛭ケ岳に向かって走る。
丹沢山~蛭ケ岳は、斜面が急なガレ場もあるので、あまり走るという感じではなかった。
その代わり景観はすばらしく、この高さにして、「雲海」を見ることができた。
途中、若いハイカーさんに出会ってちょっと話す。
初めて山を登りに来たとのこと。
「初めてで一人でくるとはずいぶんと思いきってるなあ」と思った。
道を譲ってもらい、先に蛭ケ岳に向かう。
正面の山が蛭ケ岳
そして、9:10頃到着。(2時間33分)
見晴らしがよかったので、写真をとりまくる。
宮ケ瀬湖と東丹沢の山々
写真タイムで5分ほど休憩してから姫次へ向かう。
当初は袖平山までいくつもりだったが、その手前の姫次までに予定を変更。
まずは下り。
ここからは北丹沢の山々がよく見える。 その向こうには先週走った道志村の山もある。
「北丹沢~、今年はリベンジするからなぁ~」 (内心で叫ぶ)
姫次までのトレイルは、わりと走ることができた。
ここでも途中、トレイルランナーとすれ違い、少し話しをする。
「今、上り坂を走ってきましたよね」と言われる。
「はい」
「すごいなぁ、僕はトレラン始めたばっかりで全然走れないですよ~」とその方。
「そんなことないですよ」
たまたま下り坂の勢いで、その時だけ上り坂を走っていただけなんだけど・・・・(^^;
「お互い頑張りましょう」と声を掛け合って別れた。
姫次に、9:45頃到着。
ここで補給食を食べながら10分ほど休憩。
ここでは年季の入った70歳前後のハイカーさんに声をかけられる。 (今日はよく話しかけられるなぁ)
その人は青根から出発して、姫次 ~ 蛭ケ岳 ~ 丹沢山 ~ 塔ノ岳 ~ 大倉(戸川公園)
まで縦走するとのこと。
(すげぇ~)
休憩した後は、来た道を引き返す。
帰りは雲もでてきており、さっきまでの景色は見られなくなっていた。
蛭ケ岳では休まずに一気に丹沢山まで戻った。
丹沢山に戻ったのは、11:30頃。
ここで、今日のイベントの山岳仲間たちと合流する。
実は僕一人だけ単独行動をしていたということになる(^^;
みんなと一緒にお昼を食べながら30分ほどのんびりする。
そして出発。
「それじゃあ!」
と声をかけて再び単独行動。(和を乱してごめんなさい)
下りは一気に下りる。
トレイルも終わろうとしたあたり、体勢を崩した状態で無理に着地をしてしまった。
左ふくろはぎが、「ぴきっ」となるのを感じた。
「やばっ!」
つったような感じになってしまったので、その場でストレッチをする。
幸い、それほど痛くはなかったので林道に出てからは、止まることなく一気に坂道を駆け下りた。
そして塩水橋近くのゲートに、13:09頃到着。
行程距離:25km 6時間24分(休憩時間含む)
帰り途中、日帰り温泉に入浴。
時間が経つにつれて左ふくろはぎが痛くなり、家に着くころには歩くのもしんどかった。
「ちょっと疲れがたまっているのかも」
これからの時期、疲労を抜きつつもトレーニングをしなければいけないので悩ましい。
「レースもいいけど、やっぱりマイペースが一番だな」
翌日の駅伝に備えて早めに就寝・・・。









