昨日は地元の夏祭りがあったため、練習はお休み。
この浜降祭は毎年、海の日に行われていて地元では大きなお祭り。
午前0:00から順次、市内の神社を出発して海岸に向けて神輿が担ぎ出される。
ぼくの地区の神輿は午前03:00に出発。
それで夜明けの時間帯に海岸で「どっこい、どっこい」という掛け声の中、多くの神輿が担がれる。
今年は34神社、38基の神輿が集結。
09:00に式典は終了。
ここまでだったら、その後にジョギングもできたんだろうけど、そこからが長い一日だった。
地元の地区にもどるやいなや神輿を担いでねり歩く。
ところどころ休憩しながら、交代しながらひたすら回る。
神社の宮入時刻が17:00だからほとんど一日である。
夜中から動いているだけに眠さも加わる。
「きつい」。
人数が多ければいいんだけれど、時間がたつにつれて一緒に回る担ぎ手が一人減り、二人減りと
徐々に減っていく。
特に、昼ごはんが終わる頃にはどっと減る。
夕方の頃は、休憩が終わる太鼓の音が鳴らされても、なかなか担ぎ手が神輿に近寄らない。
それでも神社に戻ると周りに見物客もいるせいか、盛り上がって終了する。
「あ~疲れた」

