1、笑いの内閣『そこまで言わんでモリエール』京都芸術センター
高間さんのモリエール風刺は、面白かったし良かった!公演を終えた楽屋では、劇団員のみならず、作家や所縁のある人たちが顔を出し、モリエールに不満を言い出すが・・・。この反論が現代にも通ずるところあったりしました。澤田さんの役のふり幅の大きさには笑った!高間さんの解釋もよくわかりました。
2、劇団925『福喜多さんちの三兄弟~最終回~菊の頃』インディペンデントシアター2nd
福喜多さんシリーズは今回が12回目。思い出深い作品が今回が最後。田渕さんとのチェキも最後になった。
3、劇団水曜日の家族『水曜日のガールズバンド』高槻現代劇場305号室
村上慎太郎さんの作:演のWS型劇団。今回はミュージカル仕立て。
4、伊藤えん魔P『STAND ALONE』近鉄アート館
えん魔さん得意の内的宇宙の物語。オールスターキャストの中、謹ちゃんがいつも主役で頑張ってる。相手役が希蓉美ちゃんも続くなあ。
5、悪い芝居 vol.21『メロメロたち』HEP HALL
再演です。休憩を挟んでの大作。vol.6から観てる劇団さん。山崎さん植田さんしか当初メンバーが残っていないのが寂しい。
6、劇団とっても便利ミュージカル『カリスマのダンス』京都府立文化芸術会館
ストーリが安易かなと思った。美穂ちゃんは多くの役を熱演されていた。
7、三俣婦人会第三次総会『騒々しい』トリイホール
久々のゴン駄々吉さん作品。芸達者な方々が揃っていて、この劇団ならではの作風が興味深かった。のたにさんの芝居が印象に残りました。
1、STAR☆JACKS・スタージャックス『君が爲~恋風は揚梅(ヤマモモ)の薫り~』インディペンデントシアター1st
東京・大阪で公演。しかも配役を入れ替えての7バージョン!そして大阪は1stで、この熱量ある芝居!いやー凄かった。時は幕末、岡田以蔵と武市半平太の絆と別離。そして慕う女性との愛憎も。揚梅は高知県の県の花で花言葉は「ただ、ひとりを愛す」。
2、Micfo To Macro(ミクマク)『ワンダー三日月リバー~46億年の奇跡の話~』浄土宗應典院本堂
公開稽古を観させていただいてましたが、そうかそうなって音楽が重なって、こうなるのかと繋がりが楽しくなりました。シーンが変わる度、受ける印象も違って心に響きます。私も石井さんの引力に引き寄せられました。いぬいちゃん何回飛んだのかな(笑)
3、ステージタイガー『アフターバーン!!』浄土宗應典院本堂
ステージタイガーさんは走る!走る!!段差も気にせず、下手から上手から繰り返し走る、汗と感動も押し寄せてくる。勝負の行方、チームワークは、選手はそれぞれ背負うものを賭けて。中央では竹林さんが熱演、百花君もいじらしく(^^♪。谷屋さんの表情はいいなぁ~。
4、満月動物園・羊とドラコ共同制作『愛欲巡遊社』ホテル千扇
昭和初期の匂い、そして部屋ごとに趣向が変わっている。ホテルというより旅館でした。そこでのドラマも部屋と同様、長い人生の中の一瞬を切り取った濃厚な物語でした。4つのコースから「絆の遊覧」と「追憶の漫遊A」コースの9編を巡りました。竜崎コンダクター最後の一人語りはドキっとした。いいもの魅せてもらいました。
5、アマヤドリ『ブタに真珠の首飾り』伊丹アイ・ホール
ディレクターWSで初めて知った広田さん主宰。アラサー女性4人の結婚式の友人控室での会話劇。女子会ってこんな感じなのかな~のノリで聞いてました。女性の社会進出や、新婦の連れ子の話題から不穏な雰囲気になり、女性それぞれの覚悟を見ることになります。服装と足音は触覚に残る、シンプルで会話を重視したしっかりした骨格ある芝居で気持ち良かった。
6、studioD2プロヂュース公演 京都BONZEくらぶハウス「堀北庵」
矢代静一:作『宮城野』娼婦と写楽の弟子の二人芝居。矢代さんの小説のファンなので、楽しみでした。この時代にしての物語。
鈴木泉三郎:作『二人の未亡人』同じ男を慕う女二人に澤田さん。女同士のどちらも負けられない秘めた激しさがありました。小間使いの石田さんの立ち振る舞いが好みでした。
松原さん、澤田さんの抑えた物言いは女性を引き立てていました。女性の話しぶりも素晴らしかった。和室に膝を突き合わせての観劇スタイルに似合うお芝居でした。
7、Star Machine Project『Heimat-ハイマートー』HEP HALL
赤星さんが創作したかった舞台形式の実践。まず巨大なプロジェクターの綺麗さ、観客席を含めた劇場全体が舞台のようでした。ストーリーはあるが、映像に個々の芝居、流れるように歩く姿、タップダンス、と動きにも所作がテキパキして活き活きしてました。特にタップが心地よく響きます。すぐ前に座られたりして、どこを観るか眼のやり場には困りましたけどね。
8、お笑い佐竹道場『花ねずみ』シアターOM
山の麓、町に挟まれた地域に住む、ねずみとネコ。そこに人間が現れた。違和感ある設定ですが、不思議が当然の土地に起こる騒動なんです。芝居する役者の演技は真剣で素敵ですよ。美穂ちゃん含め、ねずみ耳は初めて見ました(笑)心情を語る楠村さんの涙には感動しました。
1、ステージタイガー『アフターバーン!!』浄土宗應典院 研修室
公開稽古でした。多数の役者さんの熱気が伝ってきました。楽しい舞台に成りそう。演出は激しく、セリフにも動線にも細かな指摘がありました。この厳しい稽古があってこそ素晴らしい芝居になることを確信しました。
2、日本劇作家『月一リーディング』コモン・カフェ
今日の月いちリーディングは昨年観た努力クラブの『フォーエバーヤング』リーディングに適した作品と思っていたので気持ちよく聴けました。講評は意見が多々あり大変参考になりました。アフターで作者の合田さんやいろんな方とお話出来たのも楽しかった。最後に声をかけられた役者さんと挨拶できて嬉しかった。
3、林家染左『落語塾発表会』西宮市立中央公民館 講堂
14人の発表者のうち、友人含めて5作の落語を聴かせてもらいました。それぞれに緊張されてましたが、楽しく語っておられました。
4、妄想朗読WS『稽古の時間』鶴橋フェアデプレ
甲斐祐子さんが講師で丁寧に学べます。今日は絵本を読みました。総てひらがなの童話は初めてでした。主人公?は素直で向上心のある<へちま>です(笑)。ストーリーは進みますが、繰り返しの文章や会話が続き、時系列で気持ちを変えて朗読していきました。『妄想』の部分が初見のかたには入り辛いのかな~。とても真っ当で真摯な朗読WSです。
5、悪い芝居『「ラスト・ナイト・エンド・ファースト・モーニング」DVD & Blu-ray発売記念リリースイベント』観劇三昧 日本橋店
柚貴ちゃんMCで、太郎さんがちゃちゃ入れながらDND鑑賞しました。その後も楽しい交流があり、3時間以上話しあって過ごしました。
6、壱劇屋10周年記念『隆太郎&ヤス子~Wedding Party』ABCホール
披露宴に集う仲間たちの愉快なお祝いショー!
大熊隆太郎さん、佐々木ヤス子さんおめでとうございます♪
末永くお幸せに・・・そして舞台の活躍もお祈りいたします。
7、Fの階WS『それは、満月の夜のことでした』東淀川区民会館
次回公演の役者さんたちと一緒に実践稽古しました。ウオーミングアップから汗をかき、演技は無口な月と語り掛ける人物の二人芝居でした。月の演技は動きだけで難しかった。語り方は、青春ものとかホラーっぽくとか自由にしてくださいと指導いただきました。2日間ありがとうございました。
8、『Sun Day Live』Kin PouGe
甲斐バンド大好きオーナーのお店です。お酒を飲みながら気楽に鑑賞できるライブ。友人のバンド<架空天空楽団>が参加するので聴きに行きました。ある時からバンドに誘われたと言ってましたが、ボーカルしてました。
9、オーディションまた、受けてきました。オーディションテストもいろいろあるが、今日は好きな曲をアカペラでの課題♪一番緊張した!