イベント等

1、激団しろっとそん『チョコレートタウンとトラブルカカオ』中崎町MOVER ACTORY
代表はいつもキャピキャピ大牧ぽるんちゃん。メンバーは高校同期の5人組。文化祭と名乗っての<甘~いお菓子の街で起こるアイドルの物語>の公演。プラスして即興芝居に、交流会として他校生からの日替わりゲストとダンスやらコントやらやりました。観劇した会はアイドル3人のライブショ-とコントでした。

2、マンガタリ会
コミックリーディング「マンガタリ」の懇親会。主催菱田さんはじめ出演者も集っての、いわば飲み会(笑)もちろんマンガも朗読します。もう何度目か恒例になってます。

3、『アナログゲーム講座』コモン・カフェ
田渕法明さん主催のアナログボードのゲーム会です。各テーブルごとに違うゲームをやります。私は「世界の7不思議」ゲーム。勝ち負けを決めたり、みんなで協力するゲームや、カードやダイズを使かったり多種あってボードゲームは奥深いです。

4、『ジャムコント』<2日 計5回>道頓堀ZAZA
毎木曜日や日曜開催の、ワンコイン(500円)お笑いライブ。30分公演を日に4~5回やってます。メンバーは小劇場の役者とお笑い芸人が代わり替わり出演されます。お気に入りは一名さん、ぽるんちゃん、ユーリちゃん、あがぺるちゃん、雁ちゃんかな(笑)。

5、『稽古の時間』
甲斐祐子さんの朗読WS。毎回甲斐さんが選んだ小説を、気分をいれてナレーター気分で朗読します。小文節ごとに強弱、句読点、アクセント、感情を丁寧に直してくださいます。

6、本谷有希子サイン会・大阪紀伊国屋書店
『異類婚姻譚』の芥川賞受賞記念でのサイン会。本谷さんのサイン本は3冊目ですが、直接のサイン会は初めてで嬉しかった。

7、マキコミシアター『西大橋の密室』シアターカフェ Nyan
オープニングは殺人予告のパズルを解くから始まる→ドラマ進行中、殺人事件が起こる→密室殺人で観客含め全員が容疑者→ドラマ参加者で犯人探しが→そこで各組に分かれて誰の意見が正しいか推理→隠された時間経過の謎も含め正解が??注意深くドラマの展開や台詞を聴き逃すことなく、想像を働かせないと正解が導き出せない。

観劇

1、二兎社『書く女』兵庫県立芸術文化センター 中ホール
作:演出:永井愛。主演の黒木華が短命で幸薄い樋口一葉を演じます。着物姿がキレイで物静かで芯の強い女、もう魅入ってしまいました!長く静かな芝居だけどあきさせない演出でした。山崎彬も存在感ありました。

2、iaku『仮面夫婦の鏡』インディペンデントシアター1st
横山拓也主催。全国展開しているiaku。今回の再演は永津さん続投で良かった。整形で美しくなった妻に対する、ちょっと歪で変わった夫との二人芝居の中篇。

3、赤星マサノリ×坂口修一二人芝居『東京物語』浪切ホール
このお二人4作目の作品。異国の刑務所内。オカマの坂口さんが映画の話で退屈な時間を紛らしています。今は「東京物語」を語っています。その時革命家が脱獄を企て、二人で脱出しての先にあるのは・・・。二人の掛け合い会話が楽しすぎます!

4、劇団、N2『居坐りのひ』ウイングフィールド
主宰の杉本奈月作品。何度もこのテーマで更新され続け上演されました。繊細で詩のように練られたコトバ。現実を突き詰めて、虚空の彼方を目指すのか?役者の身体はコトバを再現できるのか?その深淵に底はあるのか?見るものをどこに連れていくのか?いろいろ想像させます。

5、三好大貴プロデュース『オンタマジャクシ』フジハラビル
劇団Patchの三好さん脚本。2verの内、劇団員の中山さんの部観劇。普通の部屋で何気ない話をする3人。でもこれは現実と夢の狭間なのか、3人の若人が存在する場所はあるようでどこにもない。

6、劇団壱劇屋『SQUARE AREA』シアトリカル應典院
今までで一番好きな作品。映画キューブのように真四角の部屋に4人が閉じ込められている。制限時間が張られている。劇場の中央に高さのある舞台を囲んで観客席があります。どの面からみるか悩みます。9人がめまぐるしく舞台を回り、入れ替わり登り降りする。見知らぬ関係と思われたが繋がってきて、最後に制限時間の謎が明かされる。寸分の狂いもないパフォーマンスに釘付けであった!

7、第22次笑いの内閣『朝まで生ゴヅラ2020』アトリエ劇研
奇才高間響作:演。活火山に閉じ込めたゴヅラが再び復活の兆し。それは政府の陰謀か?防衛省ゴヅラ対策課の担当官が、早速視察に現場の旅館に踏み込む。ゴヅラを目玉として観光客を呼んでいた旅館の人たちは驚き慌てる。目覚めるゴヅラに防衛省の開発したメカゴヅラは勝つのか?ゴヅラは登場しません。あくまで旅館の人達の動向(市民)とゴヅラ対策課の言い分(国家)の危機対策、自己防衛についての仮説。

8、匿名劇団『OPEX』カフェギャラリーcan tutku
作:演出:福谷圭祐。1分から3分程度の作品を連続して上映するフラッシュフィクション形態。これがホントに素晴らしかった!くだらなく面白い、笑える、そうだよくあるなぁ、のあるある集。計30本!よく考え付くものだ。ここに才能現れた。

9、彗星マジック17景『星空発電所』インディペンデントシアター1st
劇団千年王国の原作を座付き勝山さんが脚色。星作り工場に憧れる少年。満天にある星です。正当な物語の世界でした。登場する人物設定が目映いほど濃いです!村井さん、米山さん、水木さん、有本さん等見応え十分。一瀬さんのお姉さんは清涼剤でした。

10、劇団Patch『Four Contacts』HEP HALL
Patch4期生4人の初舞台。それに作:演の山浦徹さんが出演。若く粗削りな青春模様でした。

11、少年王者舘第38回公演『思い出し未来』伊丹アイ・ホール
作:演出:天野天街さんの独特な世界。久々の関西公演。主演の夕沈さんは変わらずにいつも通りの夕沈さん。水柊ちゃんもいつまでも若々しい(笑)

今年は部屋の片づけと雑誌整理から始まりました。

観劇やイベント合わせて10件以内に抑える予定ですが、後半もろくも崩れました(笑)

1、PARCO劇場『ツインズ』森ノ宮ピロティホール
今年も初観劇は多部ちゃん!作:演の長塚圭史に多部未華子と古田新太の親子。前作『Sisters』のラストの衝撃は今も覚えています。今回もラストのあの・・・は何を意味するのか?近未来の寓話。

2、缶の階『舞台編・客席編』パシフィック・シアター
再演です。初演時にはWS参加、今回も稽古を見学させていただきました。<今ここにないもののことを話したかった。今ここにないものの話ばかりしようと思った。>「誰もいない森で音がした」→「誰もいないのだったら音はしない。聞こえないはずだろう。聞いた人がいないのだから」久野さんの台詞は謎めいて言葉の魔術のようだ。

3、夕暮れ社弱男ユニット『ハイアガール』京都芸術センター講堂
常に独特の演出プランを楽しんで役者に課す作:演の村上さん。今回は廻る廻る。そして這い上がる。題名からは柚貴ちゃんのテンションがハイになるかと思いきや勘違い。村上さんのアフタートークは出し惜しみなく制作過程を語っておられました。

4、劇団サニー『もう音はいらない』カフェ+ギャラリー・ジャントゥトゥクー
なんてたって作:演の玉澤さんの世界でした!愛に溢れた屈折したやさしい乙女の一時期を切り取ってます。役者としても出演。これからも、いやこれからが気になる玉澤さんです。

5、火曜日の劇場・インデェペンデントシアター1st
daisen minori『鍵穴のラブレター』大山果さんが自身の疾患を、一人芝居で。
カヨコの大冒険『輝け!日本レコード大賞』4人の女性が歌ったりの楽しい時間でした!

6、梅棒『風桶』吉祥寺シアター
ダンスでストーリーが展開する梅棒さん!14日間の2本立て公演が満席。超絶人気。そのうちの『風桶』観劇。出演者が凄く、もっともっと観たかった!!伊藤今人・野田裕貴・七味まゆ味・土倉有貴・正安寺悠造・菊池祐太・・・スイーツ君の男役、土倉さんの歌声に痺れた。まゆ味さんは花魁で、悠造さん、ユータ君の切れは素晴らしい!会場内で4人に挨拶も出来たムード

7、大阪ゲキバカ『思い出パレット』世界館
「男の60分」の女性版。3姉妹の次女の帰省から昔の思い出が甦る。次女で主役がまりえさん☆
長女ののりこさんは以前ご一緒したことがあり、3女の百花さんは後日ひょんなとこでお会いしました。

イベント
1、激団しろっとそん『アポロ4番勝負』ライブ喫茶 亀
2月の本公演を盛り上げる文化祭です。ゲストに希蓉美ちゃん。団長の父も頑張って歌ってました(笑)

2、時間堂『黒澤世莉WS』あべのスタジオ
東京の劇団です。えん魔さんのスタジオで演技のB・Cコースを2日間受講しました。数年前も受けました。BコースよりCコースが楽しかった。友人・知人・役者さんも多くてよく学べたはず。

3、エキストラ『真田十勇士』大阪城
朝早くから参加し、まず扮装から始まりました。真田軍で赤です。大阪城へ向かい現場での待機、撮影。立ちんぼで寒かった!時代劇の大変さ、エキストラの苦労を体感。映画制作は途方もなく大掛かりでした!

4、赤星マサノリ×坂口修一・二人芝居『東京物語』公開稽古 カフェ+ギャラリー・ジャントゥトゥクー 
全編の通しを観劇。稽古後はご厚意で演出の笠井さんも参加し座談会を設けていただきました。質疑により作品を観る楽しみが増しました。

5、『カフェスタ』コモン・カフェ
喫茶スタアに招待された紳士淑女☆田渕さんの脚本で今回はネコ耳喫茶。イケメンの執事に給仕され優雅にお茶をいただきながら、真横で始まる物語。体調悪く一時席を離れたのは初めての経験。慣れたカフェスタの人たちにご迷惑をかけた。