1、シアトリカルフォーラム・戯曲×恋愛『愛情マニア』シアトリカル應典院
初演は10年前、サリngさんの戯曲をシーン上演の後、演じた俳優さんやパネリストが、そのシーンについてディスカッションされました。泉さんMCで緊縛師さん、主幹さん、ヤス子ちゃん語ってました。
2、SKYプロジェクト『知永とAllyのお花見ナイト』THEATER CAFE Nyan
空組さん壱劇屋さん等の選りすぐりメンバーにダンサー和田さん、希蓉美ちゃん…盛りだくさんの役者さんが歌にコントを、お花見なので食べて飲んで一緒に観劇です。オーナーさんともお話できました。
3、baghdad cafe『ばぐといっしょ』シアトリカル應典院
体験型ワークショップ『解釈ってなあに』應典院舞台芸術祭の一環として3ケ月間開催されたイベントの内の一つ。泉さん担当で匿名劇団の福谷さんが講師。<n通りの演技>というテーマで、6行台本を基に実演しました。アフターの飲み会も楽しかった。
4、町のお寺のコンサート『音楽劇 百年劇場』天王寺 心光寺 本堂
想流私出身の英さん脚本。マリー・アントワネットと音楽の旅と題して、生演奏・生歌を交え新しい形式でした。栗田さんの被り物もお似合いです。しかも会場はお寺の本堂だしね。
5、Cheeky Queens『暗殺者の抱擁』ジャックス・スタジオ
映写会です。御朱印帳いただきました。舞台公演後のアフタートークなどの和やかな一時でした。
6、『ハンプトンコート』ミルク・カフェ
メイドさんがお芝居する形式のお茶会です。それも頼んだ飲み物によって、メイドさんの出し物が変わります。贔屓のメイドさんの飲み物を注文します(笑)焼きたてのスコーンは温かく美味しい。
7、『匿名劇団・羊とドラコのコラボ企画』演劇三昧
どんかぶり企画です。双方の役者さん勢ぞろいでした!こんな企画はいつもしてほしい。そんな催しでした。
8、『ぐるっと関西お昼まえ』NHKスタジオ
平日に生放送のスタジオを見学しました。秒単位の切換えに反応する出演者。カメラマン含め10人ほどのスタッフ。葵ちゃん出演!生放送は迫力ありました
9、『稽古の時間』鶴橋フェア・ディプレ
甲斐さんが講師をされる朗読のWSです。出題の作品が毎回短編なんですが、何を読むかワクワクします。
10、『アナログゲーム講座』コモン・カフェ
田渕さんが持参されるアナロクゲームは多種あって、毎回選ぶのが楽しみです。今日は領地を拡げるゲームと、歌を聞いてその歌詞の単語取りゲームの2種類やりました。
8、突劇金魚『僕のヘビ母さん』突劇金魚アトリエ
またこのアトリエにやってきました。サリngさんの脚本はいつもこの世でなく、平行次元での現実世界である。何が起こるか予想できない。
9、悪い芝居vol9『罪々』HEP HALL
石塚さん、緒方さんが参加。山崎さんらしくもあったが、10年間見ているが新鮮な驚きはなかった。
10、Cheeky Queens Stage#002『暗殺者の抱擁』2回 インディペンデントシアター2nd
混乱ます返還された香港を舞台に、チーキーの4人がそれぞれに魅せます。実写版の映画のように、遠近感もあってドラマチックに展開します。
11、Patch stage vol.10『羽生蓮太郎』インディペンデントシアター2nd
作・演出の末満健一さんが最後に関わるパッチ。劇団員の男性だけで昭和40年代後半の大阪を舞台に、ある飲み屋で繰り広げられる青春群像。
12、狂夏の市場 『魚女』千日亭
構成・演出の岩切さんが立ち上げたユニットの旗揚げ前夜祭。と名乗っての公演。5人の女性が纏う姿、行うパフォーマンスは魚なのか(笑)
13、努力クラブ『フォーエバーヤング』人間座スタジオ
作:演出の合田さん曰く、正しくは<努力クラブのやりたくなったのでやります公演>です。海緒ちゃんと女性2人が夜のベンチで話し込んでいる。友人の男性を呼ぶ。3人の会話劇。舞台の要素よりラジオドラマ風でした。
14、hidone.works『チッハーとペンペン』元・立誠小学校 音楽堂
チッハー役のちはるちゃんは、ペンギンのペンペンと一緒に動物の悩みを解決するために頑張るハッピーな女の子。舞台装置も可愛くてお子さんも喜んでいた。
15、先斗町歌舞会『鴨川おどり』先斗町歌舞練場
京都の年中行事でTVで踊りの一部を見ただけでしたが、女性版歌舞伎の舞踊劇でした。「源平女人譚」五場と「八千代壽先斗町」6景の2作品。舞台の花道の横には笛・小太鼓など芸者さんたちの演奏もあり、日本の良き芸事の集大成でした。
1、ゲキバカ『おぼろ』3回 近鉄アート館
江戸を舞台に怪盗おぼろ小僧に宇宙人、平賀源内、銭形平次など入り乱れます。
観せます!魅せます!グッときます!ユータ君にSun!!ちゃんが特にお気に入りです。
2、SKYプロジェクト vol.11『総合表現イベント』中崎町movefactory
11もの短編を20人弱の演劇人が、毎公演内容を変えての8公演。見た3演目すべて面白く、全演目観れなくてもったいなかった。
3、エリーの晩餐会『エリーの晩餐祭』イロリムラ
エピソード10。3本の作品がありましたが、古川さんの一人芝居が魅力的。
4、テノヒラサイズ『大豆の丸みに心打たれて生きろ』HEP HALL
新作は湯浅さんの脚本・演出。世界は、人生は、巡り廻わって繋がり戻ってくるのだろう。
5、アガリスクエンターテイメント第23回公演『時をかける稽古場2.0』京都・KAIKA
稽古場には台本が上がるのを待つ劇団員。偶然動き出したタイムマシンで、公演前の稽古場へ行き、台本を持ってくるという技にでるが・・・。ホントによくできた脚本で同じ舞台にいるようでした。コータ君ともども時間移動のパラドックスには興味尽きない!
6、Zsystem×A☆toコラボ企画『キラメキ』神戸三宮シアター・エートー
新劇場のこけら落とし公演。全員衣装は水着で演じ続ける、シンクロナイズドスイミング演劇!永津さんはちょこっと水着(笑)。
7、火曜日のゲキジョウ<2作品> インディペンデンス1st
COMPLETE爆弾『ファミリー』ヒデシさんをこの劇団名で観るのは初めてなのだ(笑)
なりそこないプリンセス『アイだの、コイだの』あがぺるちゃんの踊りだったり、若さはいいな。