映像:作:演出:出演の赤星さん!得意の映像投影パフォーマンス0号発信。一人の男の起床から遅刻、昼休みの一日。時間と空間をぐるぐる、夢なのか?魚がお腹に張り付いたり、カタツムリと対決したり、間違いなくホッシー王子堪能しました。
地下に隠れ生きているアニメキャラクター。謹ちゃんル〇ンが活躍します。今回はゲストや初参加のかたの活躍が凄かった。お目当ての俳優さんによって応援しどころが多くあり楽しめた。
500円えん魔ちゃんは、いつも通り謹ちゃんがいて良かった。
廃墟ビルの深夜。自殺志願の女性から始まる、奇々怪々のうごめく複数の人間模様。一人浮いてるダンサーの叶依さんがとっても面白かった。卯津羅さん主婦にファントマ!なんだこのお二人以外も変(?)ですが、不思議で楽しい舞台でした。
まさかのヒーロー被りで2週間前に公演中止もやむなしだったが、そこは90年生まれ急遽の演目変更でやり遂げました!時系列で苦悩や稽古模様を再現したり、新作のエチュードなど勢いと笑いで楽しかった。百花ちゃん可愛い、ヒーローは負けない!
小ネタの積み重ねから確信に近ずく手法は手馴れている。土田さんが活き活きしてた(笑)お隣さんとの諍いかと思いきや、2重3重構造で普通のお店と、元組員が入居した雑居ビルが舞台でした。物語にちょっと不満だったのは、サスペンス感かエンディングの後日譚なんだろうか。
テノヒラさんの初回も同じ嫁を演じた田所さん。家族思い故素直に信じてしまうのが怖かった。ユーリちゃんがおばあさんだとは驚きでした。山本香織さんが圧倒的すぎて、お姉ちゃんを名乗る人を連れてきても、みんなが巻き込まれてしまう。ラップと絵画が救いのシーンでした。
演劇ってなんだろう。何かの比喩に感じ、立ち止まってしまう。ストレートに見たままで、感じ取ればいいのだが、無感覚になるのが怖い。役者さんの演技、衣装、音響、台詞の細かなことでハッとする場面があれば、発見である。人間の心の領域は広く深いんだから。