1、満月動物園 第弐拾壱夜『ash Melody(アッシュメロディ~遺灰の歌)』シアトリカル應典院
希蓉美ちゃんが劇団員になっての初公演むかっ(怒り)歌を前面に打ち出した架空の国の物語。夢と憂愁が歪に不穏な空気を奏でる、不思議な感覚になります。

2、空の駅舎第17回『ライトハウス』アイ・ホール
認知症の父と家族、周囲の人々の葛藤。普遍的なリアリズムを追求しています。



3、文学座付属演劇研究所 夜間部卒業発表会『花火、舞い散る』東京・文学座
1年間の集大成。友人の卒業公演わーい(嬉しい顔)嬉しくて席に着いてました。いい役を貰っていましたが、なかなか難しい立ち位置。群集劇になるので見所が分散してしまう危険性をうまく処理していました。



4、MONO第41回公演『のぞき穴、哀愁』2回 HEP HALL 
稽古場見学~下北沢・駅前劇場~最終公演の大阪と思い出深い作品。
作:演:出演の土田さん始めMONOさん、客演さんの座組も好かったexclamation世間から逸れた元社員が、隠れて覗くのは現社長からの依頼で社員の動向を見張ること。人を覗く優越感から、表に出られない裏の人である哀愁が彼等を覆います。渚ちゃんも出演ハート



5、吹田メイシアターP作品『グッドバイ』吹田メイシアター小ホール
太宰の遺作短編作品を山崎彬が作:演!太宰役のバヤシさんが唯一の男性。女優陣も素晴らしい役者が集まっている。あがささんにイユリちゃん、永津さん、良子ちゃん、大河原さん、呉城さん・・・が3時間。太宰の世界にどっぷり浸かれましたるんるん



6、Patch stage vol.4『破壊ライナー』ABCホール
惑星ピスタチオ作品を元劇団員の末満さんが演出グッド(上向き矢印)パッチメンバーが劇場狭しと走り続けます走る人山浦さんがいい味だしてます。

7、伊丹想流私塾 第18期生公演『三つ目の倚子』アイ・ホール
9人の塾生が脚本した9つの短編。しばりが椅子です。しかしただの椅子でなく3つ目!しかも倚子exclamationどう料理するか?わかりやすい作品より未知数の可能性を優先。



8、ゲキバカ『男の60分』弁天町・世界館
男ばかりの汗くさいゲキバカです。ユータ君も頑張ってますぴかぴか(新しい)母の葬儀のために故郷に帰ってきて、子供時代の仲間を思い出す。あの野山や川で遊んだりケンカした友情の日々野球



9、トーキョウ・プレイヤーズ・コレクション『IN HER THIRTIESイン ハー サーティーズ』3回 インディペンデェント2nd
略してトープレのインハー!「華やか」「麗らか」の2バージョン乙女座30代の女優20名が2班に分かれての競演。結婚し子供を生むか単身赴任して仕事をするか?女30代の転機に「華やか」は一人上京し仕事を選び、「麗らか」は仕事を辞めて子供を産む。昨年の20代バージョンより率直な事実わーい(嬉しい顔)



10、劇団925 第12回公演『裏の裏の裏は裏』インディペンデェント1st
中西邦子さんが3人の脚本を演出「市ノ瀬薫子の特殊なお仕事」は入谷さん、スーパーの店長の憂鬱「インカム」童貞君にお見合い「お通夜ノムコウ」自分の葬儀を見たいの三作。全作品コメディタッチでテンションマックスexclamation萬谷さんは全作品出演!