狼少年ケンのブログ
「悪の教典」大阪スティーションシティシネマ(21日)
原作:貴志祐介、監督:三池崇史 R15+作品ふらふら

ハスミンというニックネームで呼ばれ、生徒たちから圧倒的な人気と支持を集める高校教師・蓮実聖司(伊藤英明)。生徒だけでなく、ほかの教師や保護者も一目を置く模範的な教師だったが、その正体は他人への共感や良心を持っていない反社会性人格障害者であった。学校と自身に降り掛かったトラブルや障害を取り除くために、平然と殺人を犯しては校内での地位を強固なものにしていく蓮実。しかし、ささいなミスから自身の凶行が知られそうになってしまう。それを隠そうと悩んだ彼が導き出した答えは、クラスの生徒全員を殺すことだった。

正体を知られそうになると、自殺に見せかけ次々と殺害するハスミン。
「マック・ザ・ナイフ」のメロディにのせて「殺し屋マッキーのナイフの鋭い刃の・・・」とテロップが流れる。とても印象的な場面だったムード

散弾銃をぶっ放す蓮実先生は、悪魔が乗り移ったような冷酷さ衝撃

ラストの女子高校生の・・・は、何を意味するのかexclamation & question

蓮実聖司が何故あのような性格になっていったのか?
冒頭の子供時代!もっと内的な人格構造が知りたい人影