甲斐祐子さんの「朗読ワークショップ・お稽古の時間」(13日)(22日)

第二火曜13日は<古本屋メガネ屋>
辻仁成「99歳まで生きたあかんぼう」1歳から99歳までを、99編のショートに収めた作品本

私は33歳と73歳を朗読。彼(作品の中では‘33歳のあかんぼう’と呼ばれている)の人生ドラマを、神様が見てその年齢ごとの出来事を、神様からの三人称で書かれています。

いい人生だったのか?幸せに眠りについたように思えましたぴかぴか(新しい)

第四木曜22日は<ファレ*ティプア>
辻邦生「花のレクイエム」から‘向日葵’と‘猿飛茨’の二編本

辻邦生さんは『個人作品集全6巻』1973年発行を購入しており、正端な顔立ちで緻密な文章、何度も推敲される。論理的文学者と思っていた。もちろん全部は読んでないあせあせ

この作品には恋のロマンが香っていたるんるん

朗読時に読み代えも必要(末弟→末の弟、長兄→一番上の兄)。
文面の時間を読み取りその時間を‘間’で伝える。離れた距離の文章は遠くを感じる読み方の工夫をする。
どこから、どうしたを文章から考えて声の調子も変える。等々

細かな技法は数多くあるそうだけれど、難解な日本語の読み方をいかにわかりやすく伝えるか?口頭伝授していただきましたわーい(嬉しい顔)

稽古場のファレ*ティプアで、美味しい‘お好み焼き’の店を教えてもらい出かけたが、9時半でもお客が並んで待っていた涙
みんな食べる気満々だったので、よし!鶴橋なので焼肉だ!と焼肉屋で友好を暖めました手(チョキ)ビール