sunday#5「グルリル」ABCホール(8日)
脚本・演出: ウォーリー木下
出演:赤星マサノリ、平林之英、井田武志、宮川サキ、安元美帆子、吉陸アキコ、椎原小百合、岡嶋将英、榎園実穂
本公演前には、リーディングを催したり、約一週間の公開稽古、体験ワークショップを開催されていました。
9日からの公開に向けては限定50人招待の公開リハーサルでした
19世紀のポーランド作家が書いた、20世紀が舞台のSF小説「近未来グルリル」を下敷きにウォーリーさんが演劇作品として立ち上げました。
~その街は灰のようなものがずっと降り続いている地層の物語~
舞台は木の骨組みだけ。そして絶え間なく降る雪のような白いもの
独自のテンポは、ウォーリーさんのオリジナル演劇。
動きが速い、人も台詞も重なり合う。時間軸がズレル。
登場人物は驚きもせず自然である。そこがまた不思議で納得のパラレルワールド。グルリルの表現