「本読みの時間」主宰の甲斐祐子さんの「稽古の時間」という朗読ワークショップ。
21日は‘天六のプラザ’で開催。
松久淳さんのコミカルな原作『マリコはたいへん!』を、妄想朗読
ホステスにキャバクラ嬢、ラジオ局勤務など一途な女マリコさんを、なりきって女性が語れば、男性陣も妄想しながら答えます。
23日は‘ファレ*ティプア’
篠田節子さんの『別荘地A・B』をまじめに取り組みました。迷い犬を預かった家族(A)と犬を亡くした女(B)の掌編。
同じ文章から始まり、最後に繋がるあったかくホロッとさせる物語。
第三者の立場での朗読、事実の情景説明文、その情報文、心情を込めた文章などを意識し、現在・過去の思い、振れ幅、無声化にも注意します
そして本編「本読みの時間」は31日開催。
テーマは「紅色」女優さんが中心の朗読会です
22日はコモンカフェで『アナログゲーム講座』でした。
田渕法明さんが主催です。田渕さんから説明を聞かないとゲームの解説文では理解できなかった
『パンデミック』4~5人が協力して、世界に蔓延する致死ウイルスの感染を防ぎ、ワクチンを完成させるゲーム。
ワクチンの完成を目指すと、ウイルスの駆除が出来ず世界滅亡。局地的な除去をしているとワクチンの完成が遅れる。このバランスが難しかった
ゲームが終了しても、話し込んだりしていたら11時に近くなっていた
次回はいよいよ話に聞く待望の『人狼ゲーム』9月30日