田渕法明さんが主催・企画・解説と一人で立ち上げました
『みんなで楽しむアナログゲーム講座』コモンカフェ(5日)
初めてのゲーム講座、不安視していた参加者も多く、2セット用意されたゲーム版でしたが待機の人も出る盛況でした
今回は30個のサイコロを使用する確率の問題『BLUFF(ブラフ)』ドイツゲーム金賞を取った作品
1個のサイコロの目の確率は六分の一、30個だと<1>の出る確率は五個になります。が、サイコロにもある細工が<6>の変わりに<☆>が描かれています。これが曲者。☆はオールマイティで確率でいくと10になります。
そこで問題!全員が振った出る数字を何個かを当てるゲーム
各自(手持ちは5個)が振った目は、自分だけが確認し、全員の出目を当てます。
1が1個から順番に増やしていきます。これだという時に「ブラフ」といい、サイコロが無くなったら負けになります。
『BLUFF』を説明する田渕君。初めての参加者ともども楽しく聞いています。
ゲーム中は、悩む人、考え込む人、はやし立てたり、勝負するか迷ったり笑っていたり、性格もよくわかります。あっと言う間のアナログゲーム大会でした
ゲームですから敗者と勝者が生まれます。
優勝者にはそのゲームがプレゼントされました
そしてそれは、今、手元にあります
皆さんの挑戦を待っています