「本読みの時間」を主催されている甲斐さんの「朗読ワークショップ」に参加しました(22日)会場は古本屋・メガネヤさんの一室。

いつもは甲斐さんの朗読を聞いている側ですが、「読み」に挑戦しました。

初回なので軽くと思っていましたが、本格的な朗読レッスンでした。

少人数制でまずは発音・発声の早口言葉からスタート。
<あ>のイメージは明るいこと、<い>は横に<う>ふっと言う感じ<か行>硬い<さ行>早い<た行>たたく音など解説を受けました。

次に朗読の始まり。
句読点に、文章のイメージ、この文章の解読が大切で常にその作品の風景を思い描いて、声に出すことの必要性をこんこんと説明されました。

あっという間に時間が過ぎました。それほど集中したレッスンでした。

それはきっと、明るく楽しく理解しやすいように説明される、甲斐さんの声が気持ちよく伝わるせいなのだと思いました。

知っている方もおられたので、それほど緊張せず楽しく朗読できました。
上手くっていい声をされているなぁと思ったら、姫路で語り噺をされている人であったり、京都で朗読に関わっている人であったりと帰りに知りました。

何事であれ表現することは難しいあせあせ