狼少年ケンのブログ


いるかHotel「木曜組曲」 Art Theater dB 神戸(22日)

JR新長田駅を降りると正面には‘ピフレ’昨秋、合唱団の発表を聴きにきたなぁと思いながら、右に曲がると【鉄人28号】がそびえていました。
商店街を真っ直ぐ歩くとありました‘アスタくにずか4番舘’の4階が会場。

恩田陸の傑作ミステリー「木曜組曲」の舞台化。

4年前、謎の薬物死を遂げた耽美派大女流作家・重松時子。
その時子を偲び、毎年3日間時子の館に集う5人の女たち。それぞれが時子の死に割り切れない思いを残し、いまだ彼女の存在から抜け切れていない。
今年の時子を偲ぶ会に届けられた謎の花束と告発メッセージ。
『皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のための花を捧げます』。 
時子の死は「自殺」か「他殺」か?
物書きを生業とする女たちはそれぞれに自分の推理を展開する。しかし推理は二転三転。一癖も二癖もある個性的な女たちの息詰まるような駆け引き。
そしてたどりつく真相とは・・・(ブログより)

静かに始まりました。難しいのは、原作を読んでいない観客は、この謎解きに何処から、何処まで引き込まれたのか?
私は読んでいるので、どのように脚本されていて、演出はどうかとかが気になった。

こちらも会話劇ですが、視覚的にはもっと豪華な衣装であるとか、2泊3日を衣装変えで表現しても良かったかなと思った。


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