天劇キネマトロン SP水曜劇場「ゆとりサミット~関西小劇場開戦前夜~」! (29・30・31・1・2・3・4日)

3月29日の午後10時から関西若手劇団の舞台映像が7日連続の放送でした。最終日は8時からのイベント。それまでにフロに入ったりしてパソコンの前に。
コメントを少し入れたりしながらゆったり観劇しましたうまい!

参加劇団は
29日「劇団捻暮れロジック」 カノアティックブルー
30日「激団しろっとそん」  空飛ぶ本屋さん
31日「劇的☆ジャンク堂」  パパを尋ねず散々に
 1日「プラズマみかん」   はぐれ子、キリコ
 2日「妄想プロデュース」  シンセイの走り屋
 3日「匿名劇壇」      HYVBRID ITEM

 4日 キネマトロン会場での公開会議
各劇団の代表者と、劇場プロデューサーの相内唯史さん、baghdad cafe'の泉寛介さん、そして予定になかったピースピットの末満健一さんグッド(上向き矢印)
近藤ヒデシさん、應典院の担当者さんもちょこっと参加しての公開作戦会議。

個々の劇団は、まだ若い箇所もありましたが、それぞれに独創的で躍動感がありました。今後楽しみにしていきたいと思います。

公開作戦会議は、具体的な動員数字や、今後の方針について各代表者が話されました。活動を続けて行くうえで大切なチケットの価格設定で盛り上がった。採算、コスト、人件費、スタッフ、稽古場、拠点劇場などの問題。関西のマーケットについてや、劇団員の負担が大きいこと、脚本の書き直しについてなど。末満さんは「プライドで決める、そのために俺の芝居をやる」とむかっ(怒り)

休憩時間は、ぽるんちゃんの踊りに一人芝居?楽しかったよ。告知も出来たねわーい(嬉しい顔)