大阪市民劇団かけはし座「走れミズキ」クオレ大阪中央ホール(5日)

かけはし座は人権をテーマにした演劇活動をしている劇団です。40数名の劇団員さんが午前・午後とキャストを替えての本公演。
以前在籍していたので、キャストも観客席にも知り合いが大勢わーい(嬉しい顔)

自主夜間中学茜学級の生徒達の物語。教師達は無償のボランティア活動です。年齢も国籍も異なる境遇の生徒が通っています。

文化祭で「走れメロス」を上演することになる。主人公はメロス役に名乗りをあげたミズキ。家族の事情や公立学校への編入問題をかかえています。

メロスの台詞が全編貫かれています。ラストはある事情で学校に来なくなったミズキの代役で始まった劇中劇。果たしてミズキは間に合うのか?盛り上がりました。

この日のために稽古した劇団員のために、説明台詞や長台詞はしかたないのかな?2時間越えのお芝居あせあせ知り合いの表情などを見て楽しんでいましたわーい(嬉しい顔)

午前と午後の間の時間には、仲間5人で持ち寄ったサンドイッチ、いなり寿司、焼き鳥、デザートをソファーコーナーで広げていたら「お客様」と声をかけられた。少しなら・・・そこまで・・・飲食は禁止と言われ、いそいそ撤退。しかしここで止めるはずもなく、こっそりと上階の人気のない場所を見つけ小パーティしましたおにぎり

やはり一度でも座組したメンバーはいいものですぴかぴか(新しい)