赤星マサノリ×坂口修一 二人芝居「男亡者の泣きぬるところ」インディペンデント2st(25日)

脚本:ごまのはえ・演出:山浦徹
初演は昨年の12月。1年間の全国ツアーを終えての凱旋公演。千秋楽exclamation
+クリスマスパーティ&打ち上げクリスマス

エレベーターに閉じ込められた二人。フリーター風の静かな赤星さんと、まじめなサラリーマン坂口さんは、声はデカイし焦っています。妻に子供が生まれそうなのです。

何かの縁かなと、話しかける赤星さん。同い年で名前も同じとわかり・・・。実は高校の同級生だった。

高校時代のエピソード。二人の誕生の謎。彼女の秘密。金魚の受け渡し。ラジオの人生相談。プロレス技の応酬。

夢のない赤星さんと、幸せの坂口さん。高校時代と逆になっていた二人。
エレベーターから脱出したら、また逆転しているのか?

いつもながら汗を流しながら熱演の坂口さん。ニヒルで冷静に受け流していた赤星さんが、徐々にうろたえだします。二人の重なる人生に驚きながらあせあせ(飛び散る汗)

演劇も一期一会なのか?先がわかっているので、初演ほどのワクワク感、高揚感が湧かなかったが、いろいろバージョンアップしていて、本当に好演でしたグッド(上向き矢印)

そして1時間後、待望のクリスマスパーティぴかぴか(新しい)

まずは全国公演のトークから。震災後の東京公演から札幌・福岡での裏話。

静かに山浦さんトナカイ姿で登場。2人のバックでギター演奏遊園地
楽しく歌いだす赤星さん、坂口さんカラオケちょっとしたコントやプレゼント抽選プレゼント

最後は、全員にクリスマスプレゼンを手渡して頂きました目がハート
お菓子と手書きのサインにメッセージカードが入っていましたむかっ(怒り)

思いがけず、若いアメーバーさんと逢いましたハート