劇団伽羅倶梨(カラクリ)さんの「DOGIMO」ードギモーKARAKURIスタジオ(11日・15日)
初日、観劇してお芝居も劇団の雰囲気もとても暖かく、再度千秋楽にお邪魔しました
山小屋「ランプ」が舞台。多くのランプと、二つの人間位大きな石が飾ってある
数100年前の夜、たいまつを持つ民衆に追われ、逃げる男と狐女。助ける山の民。
そして今、紅葉の秋
雑誌記者が山小屋を訪れる。先客はサンディ友の会の女性。
ドアを乱暴に開けロープウェイの社員が、自殺願望の男を抱えてくる。
また、友の会の男性や、山のガイドが民話研究の女性を案内して山小屋にやって来る。主人は誰にもやさしくコーヒーを出したり食事の世話をしている
お客がいなくなった部屋に、すすきを手に着物姿の男女。そう追われていた禁断の恋人の二人だった。
最近、火の玉(鬼火)を見たという人がいる。売店の店員も民話研究者に語っている。
皆が集う部屋にも現れるようになった二人。しかし山小屋の主人にしか‘見えない’‘聞えない’主人はふざける二人をいさめるが、その言動を不思議がるお客達
火の玉と話す場面を見られたり、自殺願望の男には見えたりして、ついに真相を明かす主人。
陽気で憎めない庄吉と狐のおこんさんの、石にまつわる哀しき昔話。
閉じ込められた石から、100年毎に出られるという。それも新月から満月、次の新月までの限定期間
そして2週間後、新月の日。山のイベント開催でまた集まるメンバー。しかしおこんさんがいなくなり、感動のエンディングへ・・・。
次の100年後、二人はお互いにプレゼントを持っていた粋な演出
松明やランプ、グリーンとオレンジの火の玉の幻想的な舞台
小屋に集う個性豊かなお客。見えない二人と絡む可笑しく、ちょっと恐く、不思議で感動のお芝居でした
雑誌記者石川さんの語り、山の元気なガイド沖島さん、おこんさんの松岡さん、山小屋の主人山本拓平さんが印象に残りました
千秋楽は特別イベント。挿入歌「夜長月」の藤原聡子さんを交えてのトークショー
もちろんトーク後は、透き通った声で、もの哀しく歌ってくださいました
挿入歌「夜長月」ハーベストガーデン:藤原聡子
http://www.youtube.com/watch?v=5tfL2gtH0Q8
初日、観劇してお芝居も劇団の雰囲気もとても暖かく、再度千秋楽にお邪魔しました
山小屋「ランプ」が舞台。多くのランプと、二つの人間位大きな石が飾ってある
数100年前の夜、たいまつを持つ民衆に追われ、逃げる男と狐女。助ける山の民。
そして今、紅葉の秋
雑誌記者が山小屋を訪れる。先客はサンディ友の会の女性。
ドアを乱暴に開けロープウェイの社員が、自殺願望の男を抱えてくる。
また、友の会の男性や、山のガイドが民話研究の女性を案内して山小屋にやって来る。主人は誰にもやさしくコーヒーを出したり食事の世話をしている
お客がいなくなった部屋に、すすきを手に着物姿の男女。そう追われていた禁断の恋人の二人だった。
最近、火の玉(鬼火)を見たという人がいる。売店の店員も民話研究者に語っている。
皆が集う部屋にも現れるようになった二人。しかし山小屋の主人にしか‘見えない’‘聞えない’主人はふざける二人をいさめるが、その言動を不思議がるお客達
火の玉と話す場面を見られたり、自殺願望の男には見えたりして、ついに真相を明かす主人。
陽気で憎めない庄吉と狐のおこんさんの、石にまつわる哀しき昔話。
閉じ込められた石から、100年毎に出られるという。それも新月から満月、次の新月までの限定期間
そして2週間後、新月の日。山のイベント開催でまた集まるメンバー。しかしおこんさんがいなくなり、感動のエンディングへ・・・。
次の100年後、二人はお互いにプレゼントを持っていた粋な演出
松明やランプ、グリーンとオレンジの火の玉の幻想的な舞台
小屋に集う個性豊かなお客。見えない二人と絡む可笑しく、ちょっと恐く、不思議で感動のお芝居でした
雑誌記者石川さんの語り、山の元気なガイド沖島さん、おこんさんの松岡さん、山小屋の主人山本拓平さんが印象に残りました
千秋楽は特別イベント。挿入歌「夜長月」の藤原聡子さんを交えてのトークショー
もちろんトーク後は、透き通った声で、もの哀しく歌ってくださいました
挿入歌「夜長月」ハーベストガーデン:藤原聡子
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