激富(げきとん)2011「夏嵐」~げらん~ ABCホール(12日)

ストーリーは、富裕層と貧困層の二極化された数十年後の世界。
次世代型携帯電話<ダブル>の開発をめぐる確執を中心に、日本政府、開発会社、阻止しようとするアンダータウンの住人たち。

新型携帯<ダブル>は、強い電磁波が神経細胞(ニューロン)を刺激し人格破壊を招く恐ろしいものだった。

芝居・ダンス・殺陣・歌と様々な表現を、舞台に盛り込む劇団です、が今回は、今まで以上にアクションと歌の生ライヴが印象的というか、それだけで終わってしまった感想です。

アクション・芝居・アクション、アクション・ライヴ・アクション、アクション・芝居・アクション、アクション・ライヴ・アクション。といった按配でした衝撃

多くの客演、アンサンブルや舞夢プロ、ホリプロからも参加でしたが、福地教光さん、山口紗貴ちゃん、染谷有香さん、中園彩香ちゃんと興味ある役者さんだけ見ていましたわーい(嬉しい顔)
紗貴ちゃんはキーボード演奏だけと思いきや、芝居にアクション決まってましたぴかぴか(新しい)

過去の作品はまだ芝居が息づいていた。
前回は時代物、妖魔と陰陽師の争いに秘められた「ENISI」がテーマで「一子相伝」の掟、哀しい定めの二人。物語は非情でした。

前々回は近未来、ヒトゲノムの解明により感情を持つヒューマノイドが完成。しかし個性を司る【SNPs(スニップ)】の塩基配列に隠された謎。人類のために作られたはずのヒューマノイドが、勝手に動き始める。そこには開発者の隠された秘密があった。ヒロインは中園ちゃん目がハート