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TAKE IT EASY!×4DIRECTORS「DOLCE」コモンカフェ(4日)

第4話(最終話)「イル・フラテリ」作・演出:末満健一さん<ピースピット>
今回は、4兄弟の三男ヘンツォ(中村真利亜さん)の物語わーい(嬉しい顔)

中央ヨーロッパの国「ルリタニア」の街ボワール。

お菓子の店「ケイクス・エン・エール」では、いつも飲んだくれているヘンツォを叱る、長男ルドルフ。調整役のオーナーの次男ミヒャエル。そして4男フリッツは三代目<やっこさん>と話している。

今日もヘンツォと長男ルドルフが、言い争っていた。
晩餐会に献上のケーキを何にするか?それには、国王と死んだ父の因縁も関係していた。「ケイクス・エン・エール」の存続に関わる大問題。

ルドルフ「父の味を守る。<イル・フラテリ>このケーキでないと父の伝統と誇り、復讐は終わらない」
ヘンツォ「いや新しい私の味のケーキを出す。いつまでも変らないのはおかしい」

手紙、アルバムの伏線、やっこさんの可笑しい仕草とフリッツにしか見えない謎、老舗店からの引き抜き、ダンスも楽しい。

才能をうらやんできた兄ルドルフの告白に、こちらも涙がうるうるたらーっ(汗)
「ヘンツォは才能がある。私は父の味を守るだけで精一杯。ここを出て行け。こんな小さい店にいるより大きな店で才能を開かせたらいい」と、ヘンツォの引き抜きを知らない素振りで涙ながらにいう。

ヘンツォは「私の味は新鮮で人気だが、飽きられやすい。ルドルフの味はしっかりとした飽きない伝統の味」

はたして、晩餐会に出されたケーキは<イル・フラテリ>なのかショートケーキ

そして、別れが・・・3年後に再会を誓って。
そして3年後。まじめな兄がまだ現れない。変ることもあるのさとヘンツォ。

<イル・フラテリ>は兄弟のこと、4層のお菓子。僕達みたいにどこへいっても兄弟だexclamation

やっこさんが今回ゲストの杉森君(売込隊ビーム)「ここにずっといて守っているんだ」
ラストは、フリッツが子供の頃の写真に写っている父親の顔をみてビックリむかっ(怒り)

写真は<イル・フラテリ>と梅田からコモンまでの道の風景