ままごと「あゆみ」精華小劇場(3日)
青年団出身の柴幸男さんの団体名です。今回は名古屋公演のためにオーディションで選ばれた8人の女性の公演。
初演の短編から長編に、また舞台構成も変遷を重ねられて、芝居の拡がりや可能性を感じる演目です。
今回の劇場はフィールドになります。15メートル×10メートルの何もない平舞台が中央に拡がり、観客は前後の座席での観覧。
照明による光の枠組。その中、全編、歩き続け時に走りながらの芝居が続けられます
「千年女優」のように、めまぐるしく役者が入れ替わり、一人の女性の誕生から死までの歩んだ道。その人生は、1億8千万歩くらい歩くという物語が<あゆみ>です。
人生のあゆみは、悩みながら右へ行ったり左へ進んだり、そのどれでもなかったり、ターニングポイントが変化する一生が再現されます。
永い時間をついやして稽古したのがわかります。それでないとここまで、半端なく入れ替わったり、間をつめ、次々交わされる会話や、同時に複数での台詞が出来ないと思いました
白で統一した衣装、小道具は履いているシューズのみ。このシューズがいろいろなものに変ります。可笑しさも有り効果的でした
脚本、演出、台詞どれもが、唸らせました
特に演出、素晴らしかった
それを可能にした役者さんも、もちろん忘れてはなりません。
アフタートークでの柴さん。いろんなマジ話。わかりやすくてよく理解できました
青年団出身の柴幸男さんの団体名です。今回は名古屋公演のためにオーディションで選ばれた8人の女性の公演。
初演の短編から長編に、また舞台構成も変遷を重ねられて、芝居の拡がりや可能性を感じる演目です。
今回の劇場はフィールドになります。15メートル×10メートルの何もない平舞台が中央に拡がり、観客は前後の座席での観覧。
照明による光の枠組。その中、全編、歩き続け時に走りながらの芝居が続けられます
「千年女優」のように、めまぐるしく役者が入れ替わり、一人の女性の誕生から死までの歩んだ道。その人生は、1億8千万歩くらい歩くという物語が<あゆみ>です。
人生のあゆみは、悩みながら右へ行ったり左へ進んだり、そのどれでもなかったり、ターニングポイントが変化する一生が再現されます。
永い時間をついやして稽古したのがわかります。それでないとここまで、半端なく入れ替わったり、間をつめ、次々交わされる会話や、同時に複数での台詞が出来ないと思いました
白で統一した衣装、小道具は履いているシューズのみ。このシューズがいろいろなものに変ります。可笑しさも有り効果的でした
脚本、演出、台詞どれもが、唸らせました
それを可能にした役者さんも、もちろん忘れてはなりません。
アフタートークでの柴さん。いろんなマジ話。わかりやすくてよく理解できました