少年王者舘Vol34「ガラパゴス」

少年王者舘さんの舞台は、説明が難しい。観ないとわからない。

語り口も動きも独特です。
少年か少女か、時間感覚さえ奇妙で不思議な時代設定。
過去であり現代であり、しかし夢の出来事なのか?

登場人物も問いかけます。ここはどこ?あなたは誰?
謎を残したまま、進行します。

台詞一行ごとに、時代が前後します。はなしの内容が変ります。
そんな台詞の場面が印象的でしたぴかぴか(新しい)

終演は、いつ終わるとも知れない、舞台上を変な動きで歩く全員のパフォーマンス。
そして同じ動作で踊り続けますリサイクル

上演時間が、他の芝居にくらべて短いのも特徴かな わーい(嬉しい顔)

私は水柊さん中心に観てましたけどウインク
水柊さん、ひとみさんを一度追い越しましたね走る人

劇場の外で、顔見知りになった商店のオーナーさんから、少年野球について熱く語られました。内容はわかりやすくタメになりました野球