sunday「サンプリングデイ」play#3/全11公演。

2時間の公演。公演後は、アフタートークがありましたむかっ(怒り)

<非局所性>この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという性質のこと(チラシより)。

5人の役者さんが、何人もの‘ある一日’普通の特別な‘ある一日’を演じ、動き回りますダッシュ(走り出す様)
舞台いっぱい在る小道具を使い分けながら、迅速に舞台中を駆け巡ります走る人

冒頭は、平林さんの90パーセントの誕生日理論からはじまりました。
中ほどでは、サキさんがスモールワールド理論を展開。
観客も参加ですわーい(嬉しい顔)

☆何人もの相互に絡み合う‘ある一日’☆

役者をしている赤星さん自身
ハンバーガーショップのオーナーと店員
旅行会社の受付の会話
駅の忘れ物コーナーでの出会い
撮影現場で働く人たち
病院で落語を聞く患者と医者
目覚時計をなくし遅刻した男
ふとんに寝ている女と男の会話
ヘルメットをかぶり、言い争いする男
エレベーターに閉じ込められた人
街宣する宗教団体
アゼルバイジャンで並ぶ人たち
あっちむいてほい!をする二人
家出するおばあちゃんの家族
離婚した男、その子供と遊ぶ場面
光を失った盲目のフリをする女
阪急とJRの横断歩道での出合い
リックを背負う男たち
ノートを鳥にみたて走る人達
ミィーテング風景
風船のエピソード
ブルース・ウイルスの友人
割れた風船から指輪。パァーン!
アントニオ猪木「この道・・・」の言葉
不倫していることを独白する女
相対性理論って・・・
自転車に乗る男
セリフが旨く言えない役者
小劇場の受付
見舞いの病院が見つからない人
目の前で閉まる電車の扉
大きな時計を落とした女
異国の義理の父に電話する婿
原稿を投げる女
仕事が済み机に向かう男
携帯電話も鳴ります
アゼルバイジャン人の会話
不倫相手の子供に手渡す手紙

記憶している全てを書きました。そんな意味はありません。書きたかっただけです。

すこしでも役者さんの大変さがわかるかなぁ~と思いました。音楽に合わせたりして移動します。まだ動き回る役者さんが、頭をよぎっていますぴかぴか(新しい)

「オリジナル・テンポ」に通じるものがありました。