劇団四季「コーラスライン」
初、京都劇場に劇団四季さんです。ミュージカルも「レ・ミゼラブル」以来。映画で観た感動が強く残っています。
誰もが知っているミュージカル。バックダンサーのオーディションの模様。コーラスダンサーを目指して最終審査に残った17人。
演出家のザックは問う「履歴書に書いてない、君自身のことを話してほしい」。戸惑いながら、自らの人生を語るダンサーたち。
翻訳劇で難しいのは、名前であったり、地名、民族に込められた歴史やニュアンスがわかりにくいこと。
17人が最初に答える本名や出身地、出生を話していくが、感情移入しにくい。抱え込んだ意味がどれほどのものか想像するしかない。
後半からの、舞台にかける情熱、夢、恋、苦しみ、それでもダンサーとして生きる決意を聞いているうちに、だんだんと真剣にかつ興味深く、誰が選ばれるのか?ダンスに注目です。
欲を言えばもっと歌やダンスシーンが観たかった。
JR京都駅から京都劇場の途中のいい立地に、開放感のあるカフェ。D社のMDとカフェ・ド・モンドが並んでいる。駅ビルを散策しようと思ったが、ここで舞台の前後にコーヒ-休憩にしました
初、京都劇場に劇団四季さんです。ミュージカルも「レ・ミゼラブル」以来。映画で観た感動が強く残っています。
誰もが知っているミュージカル。バックダンサーのオーディションの模様。コーラスダンサーを目指して最終審査に残った17人。
演出家のザックは問う「履歴書に書いてない、君自身のことを話してほしい」。戸惑いながら、自らの人生を語るダンサーたち。
翻訳劇で難しいのは、名前であったり、地名、民族に込められた歴史やニュアンスがわかりにくいこと。
17人が最初に答える本名や出身地、出生を話していくが、感情移入しにくい。抱え込んだ意味がどれほどのものか想像するしかない。
後半からの、舞台にかける情熱、夢、恋、苦しみ、それでもダンサーとして生きる決意を聞いているうちに、だんだんと真剣にかつ興味深く、誰が選ばれるのか?ダンスに注目です。
欲を言えばもっと歌やダンスシーンが観たかった。
JR京都駅から京都劇場の途中のいい立地に、開放感のあるカフェ。D社のMDとカフェ・ド・モンドが並んでいる。駅ビルを散策しようと思ったが、ここで舞台の前後にコーヒ-休憩にしました