またカフェ<CAFE SLOW OSAKA> でのお芝居。
喫茶の奥に、思っていたより広い劇場スペースがありました。
「ONE PLATE COMEDISH」
作家を目指している、もう若くはない青年。 屋根裏部屋らしきワンルームに住んでいる。
話相手は壁に張った<マリリン・モンロー>や<シェイクスピア>
彼が思いつくストーリーが、2人芝居として演じられる。
1組目は、漫才コンビが出番前にネタを練り直すが・・・。
大阪バンガー帝国の大塚さんは何でもこなすなぁと素直に感心しました。
2組目は、映画のエキストラが、その演技にたいしての思いを語るが・・・。
渡邉みなみさんは、磯川家さんに続いて2回目でした。
3組目は、主人が亡くなった葬儀の日、正妻と愛人が・・・。
ミジンコターボの川端さん良かったです。
4組目は、別れた夫婦が、電機店で店員とお客として出合ってしまい・・・。
作者も劇中参加したり、どのエピソードも楽しかったです。知っている役者さんは3名でした。
中身の濃い内容で、面白くてほんわか温まった芝居でした。