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明日はクリスマスイブ、僕はことある行事(小さな頃の遠足、運動会やお泊り会)の前夜は決まって興奮して寝付けません、楽しみ事というのはいくつになっても生きていく中での活力になります。それではいきます。
前回は玄関タイルについて書きました。次は一歩上がって壁を見てください。
住宅の壁は石膏(せっこう)ボードが貼られている事が大半です。石膏ボードは防火、防音、さらには保温とあらゆる面で優れた、まさに壁に使うのにぴったりの建材です。
多くの場合縦が1820mm、横が910mm、そして厚みが12.5mmのものを使用しています。これを釘やビスを使って木下地に固定していきます。その釘やビス、そしてボードの継ぎ目にパテを使って表面をなめらかにします。
ポツポツとあるパテが釘やビス、細長いのがボードの継ぎ目です。このパテ処理を丁寧にしていなかったら壁紙を貼ったときに釘やビスが浮き出たり石膏ボードと壁紙がうまくつかずにはがれの原因になります。
特に白系の壁紙、柄の入った壁紙は分かりやすいです。真横から壁を見てみてください。
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