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福岡では雨が続き気分は落ち、さらにはこの雨がやめば花粉がやってくると、もう逃げたくなります。
幼少の頃からこの季節花粉症の症状が出ていたにも関わらず、ずっと風邪だと思いこみここ一年で花粉症だと気づきました木下です。それではいきます。
木は何で腐るのか?考えたことありますか?この機会にちょっとした豆知識を。
よく古い家なんかは柱の根元が腐っていたりしますよね。木には『木材腐朽菌』という菌があります。この菌の繁殖により木は腐るわけです。
この菌の繁殖には他の菌と同様4つの条件があります。それは養分・水分・温度・空気です。
木を濡らすと腐るのは一般的に知られている事です。4つも条件があるにもかかわらず濡らせば腐るのはすでに他の三つの条件は整っているからです。養分は木に含まれています。自然である気温を調節するなんて不可能、ましてや真空中に家を建てるなんてもってのほかですよね。
ではなぜ公園に生えている木は雨に濡れて腐らないのか?それは木の内部に水分がいく前に乾いてしまうからです。
逆にいえば乾かない環境にはとても弱いです。それは「風通しの悪い場所」と「密着面」です。洗濯物も広げてほしますよね?
では防腐剤を塗るとなぜ腐りにくいのか?防腐剤は繁殖の条件の養分をたつ働きがあるからです。
普段あまり考えないことも日常生活の中と比べて理にかなっていたりするからおもしろいですよね!
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