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人形町の社労士竹前彰の日々のブログ

労務相談 助成金で日々奮闘中!

 先日、文部科学省の調査内容が発表されました。

今春4年制大学を卒業した55万9030人のうち、就職した

人は35万7285人で就職率は63.9%でした。

 一方、非正規社員、アルバイト、就職活動中、進学も就職も

していない人を併せると12万8224人、5人に1人を超える

22.9%が不安定な雇用状況におかれています。


 とてもびっくりする数字です。

これからの日本を支えていく若者がこんな状況では

将来大変なことになってしまうでしょう。


 原因はどこにあるのか?

確かに雇用のミスマッチなども一因でしょうがもっと

根本的な問題があると思います。

 

 企業がコスト削減競争の果てに低賃金な非正規雇用で

雇用の調整を図ってきたことが問題であると考えます。


 この体質が結果的に競争力を弱め、景気の影響と相

まって、企業は新卒を育てるということができにくくなって

いるように思えます。


 新卒が沢山入り、活気のある企業が増えることを望みます。


 



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竹前社会保険労務士事務所
残業代問題、解雇、就業規則
助成金

 先日、国民年金法等の一部を改正する法律が公布され

ました。

 いつくかの改正点はありますが、目玉の1つとして、

「受給資格期間の短縮」があります。


 現行、老齢基礎年金の受給資格期間は25年ですが

これを10年とするものです。


 これにより、現在無年金の人も施行日(平成27年10月)

より、、保険料納付済期間等に応じた年金支給を受けること

ができます。


 今回の改正の目的は何なのか。

 受給資格期間が足りない無年金者の救済と年金未加入者

への加入を促す為の改正なのだろうが、これで年金制度が

維持できるのであろうか?


 生活保護受給者との金額の格差等の問題もあり、簡単では

ないと思います。

 生活保護費や共済年金を含めた、抜本的な改革が急務で

あると個人的には思います。


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 最近のプロ野球を観ていて思うことがあります。

特にセリーグの試合についてです。


 各チーム4番バッターに送りバントをさせているのが

目につきます。非常につまらないです。


 勝負にこだわるというのはわかります。

しかしプロ野球は高校野球などと違い、エンターテイメント性

も持ち合わせているということも考えなければならないと

思います。


 ボールが飛ばなくなったとか、ストライクゾーンが変わった

とか色々な理由があるのかもしれませんが、ペナントレースの

最終盤ならいざ知らず、4番バッターに送りバントをさせる、

せこい野球は観たくありません。


 観ているファンもヒットやホームランを期待していると

思います。

 

 スッキリする勝負が観たいです。




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 車の運転などでやむなくノンアルコールビールを

飲むということから最近新しい飲み方が広がっている

ようです。


 文具メーカーの「コクヨ」は、来客にノンアルコールビール

を出すことを始めたのだそうです。

来客との活発なコミュニケーションに繋げるのが狙いの

ようです。


 また最近では、居酒屋等でもノンアルコールビールを

よく目にします。ウーロン茶やソフトドリンクを飲んでいた人が

ノンアルコールビールに切り替えて、売上が伸びているのだ

そうです。


 かなり広まってきたノンアルコールビールではありますが、

注意点もあります。

 

 ノンアルコールビールの定義は、アルコール含有量1%

未満の飲料です。

 

 メーカーによってはアルコール0%ではないものもあるので

注意が必要です。





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 高校野球も決勝戦を戦う2校が出そろいました。

何と史上初の春夏同一の顔合わせです。


 大阪桐蔭VS光星学院


 これほんとにすごいと思います。


 地区予選を戦い、甲子園に出場するだけでも

大変なのに、甲子園で決勝まで勝ち上がるというのは、

余程強いということなのでしょう。

それも春、夏ともにです。


 どちらが勝つか解りませんが、とても楽しみな一戦です。


 この両チームの中から、将来のプロ野球選手が何人も

でるような気がします。

 





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 日中は、今日も暑かったです。

最高気温34度だったようです

 事務所に戻る途中近くの路地で

バイクの陰で猫がぐったりしていました。


 こう暑いと猫も大変ですね。


夏バテしないように気をつけましょう!! 


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合同労組からの救済申立が増加傾向にあります。


 東京都労働委員会から、平成23年における「不当労働


行為審査事件」の取扱状況が発表されました。


合同労組からの救済申立は89件(新規申立事件の約8割


に相当)であり、過去10年では最高となっています。



 団体交渉拒否や団体交渉の場所や時間の限定などで

不当労働行為にあたるケースが多くあるようです。


 最近は、従業員側が合同労組に駆け込むことが

非常に多くなってきています。

 


 会社側としては、合同労組との対応はきっちりしないと

大変なことになります。


 それ以前に、合同労組に駆け込まれないような

規程づくりや制度運用等することが大事だ思います。




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 今日は今年一番の暑さのように感じます。

この時期特有のモワッとした熱風のような空気で、

息をするだけで、体力が奪われていくような暑さに

げんなりしてます。


 5年前の昨日は、熊谷市と多治見市が日本最高気温

40.9度を記録した日でした。

ニュースで、熊谷の最高気温の記録更新で盛り上がって

いる映像を観ました。


残念ながら更新ならず。昨日の最高気温は37度のよう

でした。

それでも東京都くらべ、4,5度高い

ぞっとしますね。


 若干へばり気味ですが、水分補給、栄養摂取、十分な睡眠

を取って、夏バテしないように気をつけようと思います。










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 近年、各企業ではテレワークを導入しているところが

増えているようです。


テレワークとは、ITを活用して場所や時間にとらわれない

柔軟な働き方を目指すことです。


 ある企業でテレワークを実施した際の結果は以下の

通りです。


・明確な目標を設定して効率的に仕事ができるようになった

・上司との事前確認を入念に行うようになり、手戻りが減った

・仕事をしている姿を直接見てもらえないため、テレワーク中

の仕事の見える化を意識したところ、段取り良く仕事ができる

ようになった

・通常勤務日の仕事の仕方も変わって生産効率が上がった


 デメリットも多少はあるのでしょうが、概ね生産性も上がり

良いことなのでしょう。


 懸念される点としては、在宅で勤務し、個人のパソコン等を

使用する場合も多いので、クラウドコンピュータで情報を共有

するなどして、個人情報等の漏洩には、十分気をつけたい

ところでしょう。



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 昨年帝国データバンクが衝撃的な発表をしました。


・国内企業の2/3にあたる65.9%が後継者不在

・「売上規模10億円未満」の中小・零細企業では

7割が後継者不在        

                   なのだそうです。


 製造業やサービス業等で良い製品・良いサービスを

持っていても後継者が無く、会社が存続できないのだ。


 昨日テレビ東京の「カンブリア宮殿」はM&Aの話で

日本M&Aセンターの三宅さんという方がゲストでした。


 三宅さんは上記のような存続できない中小企業を憂い

友好的なM&Aによりその技術やサービスを存続させて

いる。


 三宅さんは「我々の仕事は結婚相談所」と同じだとも

おっしゃっていました。

膨大な資料から、より相応しいM&Aとなるように、

慎重にマッチングを行っているという。

 

 ワタミの宅配サービスもこのM&Aによりノウハウを

得た1社である。


 今後もこういったM&Aが増えるのであろう。



 双方の会社の思惑、日本の産業を考えれば、このケースの

M&Aは考える余地はあると個人的には思います。







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