全国の健康保険組合の平成24年度の決算は、高齢者の医療費を賄うための負担金が過去最高となったことなどから、組合全体で5年度連続の赤字となりました。
赤字決算は、平成20年度以降、5年度連続とのことです。
団塊の世代が65歳以上となる中、赤字の増加は避けられず、組合全体で、平成25年度は、昨年度より多い、4573億円の赤字が見込まれているようです。
かねてより、この高齢者医療費の件で、健保組合の赤字化が問題視されていました。収支が割りと健全な組合でも必然的に赤字になってしまいます。そこで働く従業員にとっては、辛いところですね。
協会けんぽより保険料が安い組合もありますが、だんだん無くなってしまうのでしょうかね。
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