シャープ人員削減1万人 | 人形町の社労士竹前彰の日々のブログ

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 経営再建中のシャープは、労働組合に提案していた約2千人の希望退職の募集と給与、賞与の削減について、組合側と合意したと発表したようです。これで、同社が8月に発表した5千人の削減策にめどがついた模様です。

海外工場を売却することで、最終的に1万人超の「リストラ策」の実行をめざすようです。


 経営不振となり、大規模な人員削減という流れは企業として仕方のないことなのかもしれないが、これで解決するとは思えません。


 リストラされる人達のなかには優秀な技術者や工員などが含まれます。こういう人達が韓国や中国等の隣国に雇用され、技術等の流出となり、結果日本にとっての脅威となります。


 現代は流行りすたりのスパンがどんどん短くなっているような気がします。

薄型テレビの需給のように。

企業はその流れを見誤らないようにすることが、大事です。

 

 リストラする前に、最善手を打ち、日本の素晴らしい技術力の流出は何とか避けて欲しいと思います。






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