こんにちは
TKです。
前回に引き続き、「ダイエットと基礎代謝の関係」について、お話させて頂きます。
■食べても太らない人ってあなたの周りにいませんか?
食べても太らない人ってあなたの周りにいませんか?
それは、基礎代謝率の高い人であなたよりも自然に消費されるエネルギーが多いからです。
さらには、基礎代謝率の高い人がご飯1杯分の200カロリーをカロリーコントロールで抜いた場合、基礎代謝率の低い人はジョギング20分になわとび60分と言う過酷な運動をしてやっと同じ消費カロリーになると言うことです。
また、この基礎代謝は年齢を重ねるごとに低下していきます。
30代後半当たりから同じ生活、同じ食生活でも最近太りやすくなってきた・・・。
と感じるのは、基礎代謝の低下によるカロリー消費量の違いによるものです。
要は、いかに基礎代謝をあげるかが大きなポイントであり、基礎代謝を意識する事が無理をしない効率的なダイエットでもあり生活習慣病予防でもあるという事です。
■痩せる人痩せない人。太る人太らない人。
この違いって、一体どこからきているのでしょうか?
身近な具体的な例を出して、説明していこうと思います。
まず、基礎代謝が低下すると体の体温も下がります。
さらに体温が1℃下がると今度は基礎代謝率が12%も低下します。
これはカロリーに置き換えると200から500カロリーに値します。
200カロリーとはご飯1杯分、運動で言えばジョギング20分、500カロリーになると焼きそば1皿分、運動で言えばなわとび60分で消費されるカロリーと同じです。
要は、基礎代謝率の低い人は同じ生活でも基礎代謝率の高い人に比べ、同じ食事の量でもご飯1杯分から焼きそば1皿分多く食べているのと同じ・・・。
運動量で言えば基礎代謝率の高い人は運動しなくても基礎代謝率の低い人はなわとび60分しなければ、同じようなスタイルを維持できないことになります。
つまり、基礎代謝率が高い体になれば、太りにくい体、痩せやすい体になるということです。
今日は、このことを、頭に入れておいてください。
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この続きは、明日の記事で。
それでは、また!
ありがとうございました。
TK