昨夜の【長谷たかコーナ】『音楽トワイライト』は
“洋画の名曲をいま”のテーマでオープニングは
ある愛の詩です。
1.ある愛の詩(イル・ディーヴォ)
2.アンチェインド・メロディ(エレイン・ペイジ)
3.慕情(アンドレア・ボチッェリ)
4.ムーン・リバー(ニッキ・パロット)
5.ニューヨーク・ニューヨーク(ビージー・アデール)
6.ロミオとジュリエット(ハウザー&ロンドン・
シンフォニー・オーケストラ)
映画音楽のスタンダードナンバーが並びましたが、
アーティストが奏でる曲それぞれに新鮮さを感じました。
4曲目のジャズボーカリスト、5曲目のジャズピアニストによる
曲を聴き、たかやまさんがおっしゃるように、原曲のすばらしさが
色あせないから、現代風にアレンジしてもすばらしいことが良く
わかり納得できました。とてもステキな企画ですね。
映画では【ある愛の詩】と【ロミオとジュリエット】に感動し涙した
あの頃が忘れられません。何回観ても良かったです。
今回の締めでオーケストラによる“ロミオとジュリエット”は圧巻
そのもので、余韻を残しながら60分が終わってしまいました。
次回は3月6日(金)です。
テーマは『楽器にまつわる歌』とのことです。
幅広くて予想が難しいですが、楽しみながら考えてみます。