昨夜の『語り部シアター』は、舟木一夫さん特集〜"あの街この街“でトワイライトがテーマでした。
1曲目 東京新宿恋の街(1964・シングル)
軽快な音楽に東京や新宿の街並みが浮かびます。
東京新宿を舞台にした恋の歌は、賑やかな街の灯りと少し切ない恋心が重なるロマンチックな曲です。
2曲目 マロニエの街(1969・LPワンダフル・ボーイ)
テンボがよく弾むようなリズムに、綺麗な歌詞はパリやヨーロッパの街角を思わせるようで、少し甘くて郷愁を誘うような雰囲気になれます。
春にピンクの花を咲かせるマロニエは、パリの高級な街並みの雰囲気を出そうと銀座に植えらたそうで、高級ブランドの銀座にピッタリ合いますね。目の前に銀座の街が浮かびます。
3曲目 霧の街 (1970・シングル)
切ない声と言葉が心に響き、愛情の深さがしみじみと伝わってくるようです。
舟木さんが"本当は歌いたかった”と仰るブルースですね〜それだけに余計心に沁み、霧に浮かぶ街角には風情がありますね。
4曲目 面影の街 (1971・LP 花のステージ第10集)
霧に包まれた街で恋人との思い出を振り返りながら、いつか又会える日を信じ、再会への願いを歌われていますが、優しい歌声が切なく心に残ります。街と霧は歌になりますね。
5曲目 慕情の街 (1971・LP 花のステージ第10集)
過ぎた日を思い出し、別れた人への未練.切なさ.辛さ.愛おしさを感情豊かに歌われる歌唱力は素晴らしいです。
6曲目 哀しみの街 (1977・15周年LP-BOX未発表オリジナル)
メロディーは切なく流れるようで、いかにも大人の哀愁という感じがします。夜の赤坂.霧の原宿.雨の新宿と3つの街に3人の女性が登場しますが、どの場面も失恋を抱えたまま都会の夜をさまよい、静かな映画を観ているようです。
7曲目 白樺の街 (1993・全曲集「泣かないで」)
語りかけるように丁寧にしっとりと別れを歌われているので、優しさやぬくもりがあり、全体の雰囲気も落ち着いていますが、別れを惜しむように白樺が揺れ、別れの切なさを感じます。
8曲目 映画「北国の街」〜エンディング (1965・映画サントラ)
映画のラストシーンに重なるように「北国の街」が流れ、雪の残る北国の風景に去って行く汽車の汽笛が響き、静かに幕が降りたのを思い出し懐かしかったです。汽車を追いかけながら見送る海彦(舟木さん)の姿に目頭が熱くなったのを覚えています。
映画のサントラの音と、レコードバージョンとでは音が違い、以前紹介して下さった「北国の街」との聴き比べにもなりました。
映画「北国の街」のエンディングは今回の“舟木さん特集”の締めくくりに相応しかったです。
今回も資料を持参されてての解説はとても勉強になりました。
全て「街」がタイトルに入った曲でしたが、普段ステージではあまり歌われない隠れた名曲たちの歌声に酔い、まさに舟木ワールド全開でした。
いつもながらの素晴らしい構成に感謝です。
次回は6月5日(金)で「乗り物でトワイライト」だそうで、また愉しみですね。
1曲目 東京新宿恋の街(1964・シングル)
軽快な音楽に東京や新宿の街並みが浮かびます。
東京新宿を舞台にした恋の歌は、賑やかな街の灯りと少し切ない恋心が重なるロマンチックな曲です。
2曲目 マロニエの街(1969・LPワンダフル・ボーイ)
テンボがよく弾むようなリズムに、綺麗な歌詞はパリやヨーロッパの街角を思わせるようで、少し甘くて郷愁を誘うような雰囲気になれます。
春にピンクの花を咲かせるマロニエは、パリの高級な街並みの雰囲気を出そうと銀座に植えらたそうで、高級ブランドの銀座にピッタリ合いますね。目の前に銀座の街が浮かびます。
3曲目 霧の街 (1970・シングル)
切ない声と言葉が心に響き、愛情の深さがしみじみと伝わってくるようです。
舟木さんが"本当は歌いたかった”と仰るブルースですね〜それだけに余計心に沁み、霧に浮かぶ街角には風情がありますね。
4曲目 面影の街 (1971・LP 花のステージ第10集)
霧に包まれた街で恋人との思い出を振り返りながら、いつか又会える日を信じ、再会への願いを歌われていますが、優しい歌声が切なく心に残ります。街と霧は歌になりますね。
5曲目 慕情の街 (1971・LP 花のステージ第10集)
過ぎた日を思い出し、別れた人への未練.切なさ.辛さ.愛おしさを感情豊かに歌われる歌唱力は素晴らしいです。
6曲目 哀しみの街 (1977・15周年LP-BOX未発表オリジナル)
メロディーは切なく流れるようで、いかにも大人の哀愁という感じがします。夜の赤坂.霧の原宿.雨の新宿と3つの街に3人の女性が登場しますが、どの場面も失恋を抱えたまま都会の夜をさまよい、静かな映画を観ているようです。
7曲目 白樺の街 (1993・全曲集「泣かないで」)
語りかけるように丁寧にしっとりと別れを歌われているので、優しさやぬくもりがあり、全体の雰囲気も落ち着いていますが、別れを惜しむように白樺が揺れ、別れの切なさを感じます。
8曲目 映画「北国の街」〜エンディング (1965・映画サントラ)
映画のラストシーンに重なるように「北国の街」が流れ、雪の残る北国の風景に去って行く汽車の汽笛が響き、静かに幕が降りたのを思い出し懐かしかったです。汽車を追いかけながら見送る海彦(舟木さん)の姿に目頭が熱くなったのを覚えています。
映画のサントラの音と、レコードバージョンとでは音が違い、以前紹介して下さった「北国の街」との聴き比べにもなりました。
映画「北国の街」のエンディングは今回の“舟木さん特集”の締めくくりに相応しかったです。
今回も資料を持参されてての解説はとても勉強になりました。
全て「街」がタイトルに入った曲でしたが、普段ステージではあまり歌われない隠れた名曲たちの歌声に酔い、まさに舟木ワールド全開でした。
いつもながらの素晴らしい構成に感謝です。
次回は6月5日(金)で「乗り物でトワイライト」だそうで、また愉しみですね。