昨夜は「映画音楽の名曲」としてラブストーリーでまとめて下さいました。
1曲目 ある愛の詩「ある愛の詩 (ブラツエ・アモーレ・ミオ)」(イル・ディーヴォ)
身分の違う恋に周囲の反対を押し切り結婚したものの、若くして病に倒れるという悲しいテーマの映画ですが、イル・ディーヴォがドラマチックに情熱的に感情を込めて歌い上げ、見事なハーモニーを奏でています。
映画音楽の中でも名曲ですね。
2曲目 ゴースト ニューヨークの幻「アンチェインド・メロディ」(エレイン・ペイジ)
エレイン・ペイジはイギリスのミュージカル女優だそうですが、この曲を聴いていると、まるでステージにいるような感じがし、表現力豊かな歌唱が際立ちます。現在77歳でまだステージでご活躍中だそうです。
3曲目 慕情「愛とは素晴らしいもの〜慕情」(アンドレア・ボチッェリ)
イタリアのテノール歌手だけあって歌声が力強く響き渡り、聴く人の心に直接語りかけるような感情豊かな歌い方は、愛の素晴らしさを一層深く表現し惹き付けられます。
4曲目 ティファニーで朝食を「ムーン・リバー」(ニッキ・パロット)
オードリー・ヘプバーンの名作で映画音楽でもよく知られていますね。
このニッキ・パロットはオーストラリアのジャズボーカリストだそうですが、初めて聴きました。甘くキュートな感じに程良いハスキーさがあり、アレンジが変わっても違和感がなく聴けたのは、やっぱり原曲が素晴らしいのでしょう。
5曲目 ニューヨーク・ニューヨーク「ニューヨーク・ニューヨーク」(ビージー・アデール)
ジャズピアニストである、ビージー・アデールのソフトなピアノタッチが心良く、メロディが滑らかに流れ、聴いていて気持ちよく、心が落ち着きます。
4曲目〜5曲目のジャズ&ニューヨークと繋がる構成はさすがですね。
6曲目 ロミオとジュリエット「ロミオとジュリエット」(ハウザー&ロンドン・シンフォニー・オーケストラ)
魔法のようなチェロが美しく繊細に演奏され、悲劇的な結末を向かえる禁じられた愛を美しい音楽で表現しています。
耳に心地よく響く美しいメロディは、壮大で忘れられない素晴らしい曲です。
今回は映画音楽の名曲を現代のアーティストでのトワイライトでした。先月の昭和の名曲もそうでしたが、映画音楽をあらためて聴くと原曲の素晴らしさがよく分かります。先月の歌謡曲、今回の映画音楽~スタンダードナンバーだけど色褪せないから、今アレンジやカバーしてもトワイライト出来るんでしょうね。
それには豊富な音源をお持ちだからこそなんでしょう。ただ感謝しかありません。
次回は3月6日(金)で、音楽トワイライト「楽器にまつわる歌」だそうです。
歌詞の中に言葉として楽器がでてくるのもあるし……楽器のつくタイトルもあるし……と仰いました。
「ブルー・トランペット」「三味線マドロス」「三味線姉妹」「もしもピアノが弾けたなら」
「ギター仁義」「嵐を呼ぶ男」等々と数曲浮かびましたが、「ブルー・トランペット」聴いてみたいのですが・・・どんな曲を紹介して下さるのか次回も愉しみです。
1曲目 ある愛の詩「ある愛の詩 (ブラツエ・アモーレ・ミオ)」(イル・ディーヴォ)
身分の違う恋に周囲の反対を押し切り結婚したものの、若くして病に倒れるという悲しいテーマの映画ですが、イル・ディーヴォがドラマチックに情熱的に感情を込めて歌い上げ、見事なハーモニーを奏でています。
映画音楽の中でも名曲ですね。
2曲目 ゴースト ニューヨークの幻「アンチェインド・メロディ」(エレイン・ペイジ)
エレイン・ペイジはイギリスのミュージカル女優だそうですが、この曲を聴いていると、まるでステージにいるような感じがし、表現力豊かな歌唱が際立ちます。現在77歳でまだステージでご活躍中だそうです。
3曲目 慕情「愛とは素晴らしいもの〜慕情」(アンドレア・ボチッェリ)
イタリアのテノール歌手だけあって歌声が力強く響き渡り、聴く人の心に直接語りかけるような感情豊かな歌い方は、愛の素晴らしさを一層深く表現し惹き付けられます。
4曲目 ティファニーで朝食を「ムーン・リバー」(ニッキ・パロット)
オードリー・ヘプバーンの名作で映画音楽でもよく知られていますね。
このニッキ・パロットはオーストラリアのジャズボーカリストだそうですが、初めて聴きました。甘くキュートな感じに程良いハスキーさがあり、アレンジが変わっても違和感がなく聴けたのは、やっぱり原曲が素晴らしいのでしょう。
5曲目 ニューヨーク・ニューヨーク「ニューヨーク・ニューヨーク」(ビージー・アデール)
ジャズピアニストである、ビージー・アデールのソフトなピアノタッチが心良く、メロディが滑らかに流れ、聴いていて気持ちよく、心が落ち着きます。
4曲目〜5曲目のジャズ&ニューヨークと繋がる構成はさすがですね。
6曲目 ロミオとジュリエット「ロミオとジュリエット」(ハウザー&ロンドン・シンフォニー・オーケストラ)
魔法のようなチェロが美しく繊細に演奏され、悲劇的な結末を向かえる禁じられた愛を美しい音楽で表現しています。
耳に心地よく響く美しいメロディは、壮大で忘れられない素晴らしい曲です。
今回は映画音楽の名曲を現代のアーティストでのトワイライトでした。先月の昭和の名曲もそうでしたが、映画音楽をあらためて聴くと原曲の素晴らしさがよく分かります。先月の歌謡曲、今回の映画音楽~スタンダードナンバーだけど色褪せないから、今アレンジやカバーしてもトワイライト出来るんでしょうね。
それには豊富な音源をお持ちだからこそなんでしょう。ただ感謝しかありません。
次回は3月6日(金)で、音楽トワイライト「楽器にまつわる歌」だそうです。
歌詞の中に言葉として楽器がでてくるのもあるし……楽器のつくタイトルもあるし……と仰いました。
「ブルー・トランペット」「三味線マドロス」「三味線姉妹」「もしもピアノが弾けたなら」
「ギター仁義」「嵐を呼ぶ男」等々と数曲浮かびましたが、「ブルー・トランペット」聴いてみたいのですが・・・どんな曲を紹介して下さるのか次回も愉しみです。